トロント在住ならBilly Bishop空港をオススメ。5つの理由で紹介するよ。

トロント在住ならBilly Bishop空港をオススメ。5つの理由で紹介するよ。

トロントに住んでるメリットの1つとして、アメリカがすぐそこ_ということがあります。

2018年11月には誕生日ニューヨークを過ごしたんですが、ニューヨークも飛行機で約1時間ちょい!
7月にはシカゴに行ってきましたが、こちらも1時間45分と2時間もかからずに着いてしまうから驚き。

日本国内で言えば、ちょっと札幌〜みたいなノリですかね。

そして、トロントの空港といえば「ピアソン」ですよね。

でも、ニューヨークやシカゴ、ボストンに旅行に行くならおすすめは断然「Porter Airlines」。

今回は、これらの旅行で使用したピアソンならぬBilly Bishop Toronto City Airportについてまとめたいと思います。

Billy Bishop空港をオススメする5つの理由

オススメする理由を先出ししますが、以下5つです。

わたしがポーターをオススメする理由

  1. ダウンタウンから近い
  2. 比較的安い&セールをよくやっている
  3. 空港の規模が小さい分、セキュリティや入出国審査が早い
  4. チェックインの期限が出発の20〜45分前!
  5. 機内でアルコールが無料!

では1つずつ見て行きましょう〜🔍〜🤙🏻

その①:ダウンタウンから近い

この空港は、Bathurst St. × Lakeshoreと、ダウンタウンからすぐのところにあります。

KEI ISHIKAWA
トロント島に行くフェリーの近く_と言えばわかりやすいかな?

住んでいるところにもよると思いますが、主要な駅からだと、

  • Union Sta. ⇨ 509 ストリートカーでBathurst St.で降りる(10分くらい)
  • Bathurst Sta. ⇨ 511 ストリートカーでFleet St.で降りる(20分くらい)

とめちゃくちゃ近いのです👏🏻

無料の送迎バスもあるので、そちらを利用するのもオススメです☝🏻

その②:比較的安い&セールをよくやっている

Expediaなどで、パッケージ予約をする場合はあまり関係ないかもですが、航空券だけで見ると、公式サイトでしょっちゅうセールをやってます😂

旅行を計画する時点で、ExpediaでDealをチェックしつつも、ギリギリまで公式サイトもチェックするのをオススメします☝🏻

ちなみに路線展開としては、こんな感じ。

北米東部で旅行を考えているならアリという感じですね🤔

その③:空港の規模が小さい分、セキュリティや入出国審査が早い

3つ目の理由はこれ。

この点はすっごい大きいと思いますね🤔

チェックインカウンターやセキュリティ、入出国審査で長蛇の列で待たされるのって不快じゃないですか?わたしは嫌いです🙁

トロントの空港、Billy Bishopに関しては、Porter Airlinesと一部のAir Canada便、その他の個人機が使用しているだけなので、めちゃくちゃ空いてるんです😍

ちなみに💡
シカゴの空港(ミッドウェー)は、トロントの空港よりも大きかったので少し時間がかかりましたが、それでもピアソンほどではないです✌🏻

その④:チェックインの期限が出発の20〜45分前!

チェックイン、および、荷物預け入れの期限がこちら。

国内線 国際線(アメリカ便含む)
Porter Airlines 20分前まで 45分前まで
Air Canada 45分前まで 60分前まで

たかが15〜25分の違いかもしれないですが、これ結構大きいと思うんです。

どうしても空港に行くのって不安があって、余裕には余裕をもって行動するじゃないですか?

なので、その分長く空港で待たないといけないんですけど、その時間が短くなるってめっちゃありがたい..!早朝の便とかだとなおさら..

その⑤:機内でアルコールが無料!

そしてこれが5点目!

Air Canadaって国内線や国際線でもRouge路線だと、お酒は有料なんですよね..
でもPorter Airlinesなら無料!!!

しかも大盤振る舞いっぷりがすごいんですよ。
こちらがわたしがシカゴ帰りに頼んだ「白ワイン」。

普通に水飲むようなグラスに、なみなみ注いでくれます。

ちなみにビールの場合は、トール缶(500ml弱)です。ブランドは、ACE HILLのPILSNERかLAGERの二択だった気がします。

めちゃくちゃ嬉しいサービスなんですが、難点は1つ。

KEI ISHIKAWA
飲める時間が短いっ!!

上述の通り、飛んでる便が近場ばかりなので、大概2時間以内の便なわけです。

そうなると、必然的に、シートベルトサインが外れて飲物のサービス展開ができる時間は限られてくるわけで。
着陸前にグラス回収もしないといけないので、感覚値としては正味30分程度といったところでしょうか。

もともとハイペースの人は良いんですが、わたしみたいなスロードリンカーにとっては結構大変。
特にワインだとビールのようにグビグビ飲むものでもないので、ほぼ最後はイッキでした。※良い子はマネしないでね

まとめ|デメリットはたったひとつ。

もちろんプラスばかりではないのも事実。

わたしが感じるPorter Airlinesのデメリットは1つだけ。

アメリカ or カナダのパスポートがなければ、Webチェックインは使えない🙅🏻‍♀️』という点。

うちの彼はカナダ人なのでWebチェックインができるんですが、わたしは必ずチェックインカウンターでチェックインしないといけないというデメリットが存在します😑

とは言え、上述の通り、空港自体空いてるので、待たされることはないのでその点は安心ですよ😉

ぜひ北米東部の旅行を検討している方は参考にしてみてくださいね😎

余談ですが..
2018年11月のニューヨーク旅行が初のアメリカ旅行だったんですが、わたし以外の5人は全員カナディアンで。準備から何から全部任せっきりだったんです。

で、出発前夜(フライトは翌朝第一便)。
念のため〜と思っていろいろ調べていたらESTAが必要との情報が..😨

ホームページにも「少なくとも渡米日の72時間以上前にESTAの申請をすることを強くお勧めします。出発日当日にESTAを申請する場合は、搭乗前に渡航認証を取得できないリスクが生じます。」との文字が。

いやぁ、久々に焦りました。旅行の名目が「わたしの誕生日旅行」なわけですから。そのためにわたし以外の5人が集まるんですから。

結果、その場ですぐに発行されました。日本のパスポート強いっす。

でも、そんなことにならないように、ESTAの申請も忘れずにしましょうね〜😂

それでは今回はこの辺で!
KEI(@kishikawa1126)でした。

KEI ISHIKAWA
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