BPM設定でウォーキング・ランニング・ジョギングを快適にしよう!


こんにちは、トロントでフリーランスマーケターをしてますKEI( @kishikawa1126)です。

最近ではもっぱらキックボクシングにハマっていて、ランニングはしていないんですが.. 夏は朝ランをしていて、さらにオフィスからは1時間かけて歩いて帰ってきていました。

わたしは走るときでも歩くときでも必ず音楽を聴きながらなのですが、そのときに悩まされたことがありました。

それは、曲ごとにテンポがバラバラで曲が変わるごとに走るリズムが崩れる_ということ。

そこで解決法として思いついたのが、BPMの設定です。

BPMとは?
BPMとは、Beats per minuteの略で、1分間の拍数のことを指す、テンポの単位です。

曲によってこのBPMが異なるので、バラードから急にアップテンポの曲に移ったりすると「おぉ?」っとリズムが取れなくなるんですね。

でもこの設定をするだけで劇的に走りやすくなったので、音楽を聴きながらテンポよくランニング・ジョギング・ウォーキングしたい!という人はぜひ参考にしてみてくださいね。

設定の全体的な流れ

全体的な流れとしては、

  1. それぞれの楽曲のBPMを調べる
  2. BPMをiTunesで登録
  3. iTunesでBPMごとにプレイリストを作成→iPhoneと同期

と、至ってシンプルです。

ではさっそく見ていきましょう〜♬

BPMの調べ方

BPMの調べ方macの場合、「VirtualDJ Home」というアプリが標準搭載されています。

このアプリは「DJアプリ」なのですが、今回はBPMを調べるためだけに使います。

まず、アプリを起動するとこんな画面が表示されます。

BPMの調べ方

一旦iTunesに戻り、BPMを調べたい曲をこのアプリの左上の[Drag a song on this deck to load it]の部分にドラッグ&ドロップします。

BPMの調べ方

するとこんな感じで曲が取り込まれ、BPMが表示されます。[115.00]これがこの曲のBPMです。

BPMの調べ方

iTuneでのBPMの設定方法

iTuneでのBPMの設定方法VirtualDJ Homeで曲のBPMが分かったら、今度はこの情報をiTunesで楽曲情報に追加します。

iTunesで該当の曲を選択して、「Command (⌘) + I」で曲情報を開きます。

この画像の赤枠のところにVirtualDJ Homeで調べたBPMを入れて、OKを押して情報を更新します。

iTunesでの登録はこれだけ。

次はBPMのプレイリストを作っていきます。

iTunesでBPMごとのプレイリストを作成する方法

各曲のBPM登録が終わったら、今度はスマートプレイリストを作成していきます。

設定画面を開き、赤枠のところを好みに合わせて調整していきます。

iTunesでBPMごとのプレイリストを作成する方法

BPMは曲によってバラツキがあるので、10くらいの幅でまとめてしまって問題ありません。

10程度の差であれば、ランニングやウォーキングのテンポが明らかに崩れるということもないので安心してくださいね。

iTunes側での設定が終わればあとはこれをiPhoneに同期すれば準備は完了です!

まとめ|自分に合ったテンポを見つけよう

KEI ISHIKAWA

10の幅で複数のプレイリストを作成(110〜120、120〜130など)して、実際にそれぞれのプレイリストで走ってみて、1番自分が走りやすいBPMを見つけるのがおすすめです。

ウォーキングとランニング・ジョギングではテンポが異なるので、複数のプレイリストを持っておくのがいいですよ♬

ちなみに、バラードでも裏拍が入っているものはBPMが高いことがあります。(160とか)

そういった時は2で割って「80」としてしまってもテンポ的には問題ありませんので、補足までに!








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