今人気のMLS!トロントFCを応援しよう♪

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KEI ISHIKAWA

MLSってご存知ですか?


メジャーリーグサッカー(Major League Soccer)は、アメリカから20クラブ、カナダから3クラブの全23クラブで構成されている北米のサッカーリーグです(2018年3月現在)

どうしてもメジャーリーグ(MLB)やアイスホッケー(NHL)と比べると人気に差があるように見えますが、実は最近じわじわと人気が上がってきているのがこのMLSなんです♪

2017年はトロントFCが優勝したこともあって、トロントでもどんどん人気が上がってきています!

実はわたしは日本に居る頃からのサッカーホリック🤪⚽❤

サッカー好きの男友達にもキモい💀と言われるほどのサッカーフリークでした笑

というのも、私の観戦方法が異常だったようで…引かないでくださいね🙀

私の観戦方法
  • できる限り、代表戦はリアルタイムで観る
    ⇨はい、朝3時とかの試合でもきっちり観てました😻
  • リアルタイムで観るけど絶対録画する📹
    ⇨試合が終わったら、「自分的ハイライト」を何度も見直します
  • 最高なシーンはゴールではなく、その前の2分間😍
    ⇨ゴールはプレイヤー同士のパスが繋がり、チームワークがあってこその成果に過ぎないので、「誰がどこに動いたからスペースができて裏が取れた💯」とか、「誰々のアシストが正確💯」とか、それを何度も観るのが好きだったんですw

まぁそんなサッカーフリークなわたしが、今回はこのMLSの魅力についてまとめてみたいと思います🍁

つい最近までMLSなんて気にも留めてなかったことはヒ・ミ・ツ♡(笑)

★まずはMLSの背景知識

発足は1996年!

実はこのMLSの前にも北米サッカーリーグはあったんです。
ただ、財政面でも選手の育成面でも上手くいかず、解体してしまった経緯がありました。

MLS トロントFCその後の転機は1994年のFIFAワールドカップ開催国がアメリカに決定したことです。
また改めて一部リーグを作ろう!という動きが起こり、2年後の1996年に10クラブによるメジャーリーグサッカー(MLS)が発足したんです♪

2018年で発足からもう20年が経ってるんですね。これは知らなかった~🤔

Jリーグをも上回る圧倒的な動員数★

日本ではプロ野球と肩を並べる人気なのがJリーグですよね。

2017年のJ1平均観客動員数は19,000人。
それに対して、MLSは22,000人❗

まぁ人口差はあるとは言え、着実に人気が出てきていると言っても良いですね♪

adidasが創設以来のテクニカルスポンサー★

MLS adidasadidasは、MLSが創設された1996年以来のビジネスパートナー。

2004年からは「オフィシャル・アスレティック・スポンサー」として、参加全クラブのユニフォームから練習着までのキット類一式、そしてオフィシャル試合球の独占サプライヤーとなっているんです⚽

2020年には新たにマイアミのクラブも参入★

2018年に入ってニュースが飛び込んで来ましたね。
元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏らがオーナーを務めるマイアミのクラブがMLSに加入することが正式に発表されました🌟

KEI ISHIKAWA
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ちなみにオーナーの中には日本のソフトバンク社長の孫正義氏も名を連ねています。

実は、ベッカム氏が2007年にロサンゼルス・ギャラクシーに加入した際の契約に、2,500万ドル(約27億円!)で新チーム設立の権利が与えられるオプションが含まれていたようです🙀💰

現役引退後の2014年2月に新クラブ発足を発表し、2015年にはオーバータウンにスタジアムの土地を購入。現在は2021年の完成を目指しているようです⚽

★リーグのしくみ

レギュラーシーズン|3月開幕、10月終了の春秋制

北米のさむ~いオフシーズンには、ヨーロッパのクラブに期限付き移籍したり、練習参加する選手もいます✈

全チームは東西の2ディビジョンに分かれます。
(ちなみにトロントは東カンファレンス!当たり前かw)

  • 同一カンファレンス
    ホーム&アウェー方式2回総当たり
  • 別カンファレンス
    1回総当たり&ホームタウンの距離的に近い6チームとはさらにもう1回総当たり

ディビジョンの上位6チームずつの全12チームが決勝トーナメントにあたる「MLSカップ」にコマを進めることができます。
また、このレギュラーシーズンで最も優秀な成績をおさめたクラブには「サポーターズ・シールド」という表彰が行われます。

CONCACAF(コンカカフ)チャンピオンズリーグへの出場権は東西地区優勝クラブと、2位のうち勝ち点上位の計3クラブに出場権が与えられます。

CONCACAFチャンピオンズリーグとは?
CONCACAFチャンピオンズリーグ(コンカカフ)は、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)が主催する、クラブチームによるサッカーの大陸選手権大会である。優勝チームにはFIFAクラブワールドカップへの出場権が与えられる。
出典:ウィキペディア

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毎年2〜5月開催です!

MLSカップ

各チームによるトーナメント戦です🏆

1回戦:各カンファレンス3~6位が出場
※3位 – 6位、4位 – 5位の組み合わせを上位順位クラブの本拠地でのワンマッチで行い、その勝者が地区準決勝に進出!

地区準決勝・地区決勝:ホーム&アウェーの2試合で対戦
※1勝1敗の場合は2試合の総得点→その後PK戦を行う

年間決勝戦

MLSカップで地区決勝に勝った2クラブの中立地での1試合決着となっています。

KEI ISHIKAWA
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1発勝負!!

★今季Standings


出展:FcTables.com

★トロントFCのホームスタジアム「BMOフィールド」

トロントFCがホームスタジアムとするBMOフィールドはトロントのエキシビション・プレイス内にあります。
ダウンタウンからもすぐなので、是非1度は観戦に行ってみるのはどうでしょうか?♪

収容人数は30,000人
浦和レッズのホーム、埼玉スタジアムで63,700人、
横浜マリノスのホーム、日産スタジアムで72,327人。

この2つに比べると特別大きなスタジアムではありませんが、何がいいって観客席とプレーする選手たちとの距離がとーっても近いんです!

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日本でも代表戦を観に日産スタジアムに何度か行きましたが、前の方の席でも本当に遠かった..

やっぱりTVじゃなくて実際に観に行くんなら臨場感を思いっきり味わいたいですしね💗

しかも、ほとんどの観客席を屋根が覆っているので、雨の日の観戦でも濡れる心配がないのもポイントです☝🏼

★注目選手

No.9 遠藤翼選手

日本人プレーヤーも在籍しています!ポジションはMFまたはFW。
1993年生まれと、まだまだ若い選手です⚽🥅

18歳でアメリカの大学に進学するまでに、15歳~17歳以下の各年代の日本代表にも選出された経歴を持っています。
いつかはA代表に招集される日も近いのでは?((o(´∀`)o))ワクワクですね♪

※それ以外の選手は私も研究中なので、観戦しながらアップデートしていきたいと思います!

KEI ISHIKAWA
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私みたいなサッカーホリックな読者さんはいらっしゃるでしょうか?
居たらお話してみたいな…♡
 
是非注目選手も教えてください🙆🏼
注目のプレースタイルも一緒に添えてもらえると嬉しいです😉🌟
 
今季もトロントFCが優勝できるように皆で応援していきましょー❣

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