海外フリーランサーの請求書作成なら「AND CO」を超絶オススメします。

こんにちは、トロントでフリーランスマーケターをしてますいしかわ( @ishikawa_6ix)です。 フリーランスでお仕事をしていると、自分で請求書の管理や入金確認をしないといけないですよね。 請求書は一旦テンプレートさえ作ってしまえば、あとは毎月発行することを忘れなければいいのですが、その他に経費をまとめたり..と意外とやることが多くて、結構めんどくさいんですよね。。 今回の記事では満を持してわたしが愛用していて、本当にオススメのWebアプリ「AND CO」をご紹介したいと思います!!! [aside]この記事がおすすめの人!

  • フリーランスになろうと思ってる人
  • 経費を一箇所にまとめて記録・保管しておきたい人
  • 英語での請求書をつくりたい人

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AND COのここが凄い..!

[aside]AND COのここが凄い

  • 請求書作成が簡潔で使いやすい..!多通貨対応も嬉しい!
  • Time tracking機能がある..!
  • 経費の記録ももちろんできる..!
  • 契約書・企画書(プロポーザル)の作成機能も充実..!
  • [/aside] では早速みていきましょう〜♫

    請求書作成が簡潔で使いやすい..!多通貨対応も嬉しい!

    シンプルですが、本当にこれに尽きます。 もちろん海外サービスなので、すべて英語なのですが、とてもシンプルにできているので、特に迷うことなく使い始めることができます!

    自分のロゴやサインを挿入して、請求書をカスタマイズすることも可能なのは嬉しいですね。 各クライアントごとにテンプレートを設定しておけば、毎月の請求書はものの20秒もあれば作成ができます。 基本機能として、請求書ごとに下記を変更することも可能です。

    • 支払い期日
    • 請求書番号
    • 請求内容 など

    さらに海外フリーランスにとって嬉しいのは、多通貨対応であること。 本当に様々の通貨に対応していて、主要通貨以外の国のクライアントとお仕事をする方でも安心して使っていただけるツールです。

    Time tracking機能がある..!

    Webサービス内、もしくはデスクトップアプリ(Macの場合は、メニューバーに出ます)をインストールすると使えるTime tracking機能。 時給で委託受注している方にとっては必須機能だと思います。 わたしは月額固定給での契約だけなので、正確な稼働時間を測る必要ないのですが、各プロジェクトに対する稼働時間を把握しておくために、必ず使用するようにしています。 これを記録しておくと、自分の時給が逆算でき、将来的に到達したい年収までの距離計算もできるのでおすすめです。 この機能の使い方も本当にシンプル。 メニューバーに表示されているアイコンをクリックするとTime trackingアプリが開きます。 [aside]Time trackingアプリの使い方 🕓時計マーク:作業内容を好きに設定できます。(リストからでも新規登録も可) 📁フォルダマーク:あらかじめ登録したプロジェクトをリストから指定できます。 🏢会社マーク:あらかじめ登録したクライアントをリストから指定できます。[/aside] あとは緑の再生(▶️)ボタンをクリックするだけです。めちゃくちゃシンプル! 一度再生(▶️)ボタンを押すと停止(⏹)ボタンが現れるので、作業が終わったら停止するだけで完了です。

    経費の記録ももちろんできる..!

    個人事業主となると、経費の計算が結構面倒なんですが、AND COであれば、パパッと入力しておけばいいので、確定申告(tax-return)の時期まで放っておいてOKです。 レシートをアップデートする機能もあるので、後からメールを掘り起こすなんてことも必要ありません。 もちろんここでも通貨は選べるので、日本のAppStoreで日本円で買ったアプリなんかもそのまま日本円で入力できます。それぞれの経費内の税金内訳も細かく設定ができるので、確定申告(tax-return)で見返すときめちゃくちゃ楽です。 さらに、建て替えでの経費をクライアントへの請求書に上乗せする形も取れるので、建て替えが多い人にも安心な機能です! 経費の他、請求書以外からの収入(たとえばアフィリエイトなど)の登録も同じようにできて、それらはAND COがグラフにして一覧に出してくれるので、収支が視覚的に把握できるのも気に入っているポイントの1つです。

    契約書・企画書(プロポーザル)の作成機能も充実..!

    AND COでは、請求書の前段階である、企画提案 → 契約もサポートが充実しています。 海外サービスなので、テンプレートはいずれも英語にはなりますが、海外フリーランスとして現地企業をクライアントにされる場合には大いに役立つ機能ですね。 契約書に関しては、テンプレートをベースに、カスタマイズができるようになっています。英語での一般的な契約書を制作したい方には強い味方と言えると思います。

    英語での請求書が必要ないならおすすめは「Misoca」!

    ..とここまで、熱くAND COをオススメしてきましたが、そのもう1つの理由は「英語での請求書を作っておく必要があった」からです。 わたしは、AND COを使う前は「Misoca(みそか)」でアカウントを開設しました。 Misoca(みそか)は、広告にもある通り、本当に1分もあればキレイな請求書を作ることができ、フリーランス界隈でも有名で安定した人気を誇るサービスです。 日本企業と委託契約を結ばれる方は必ずチェックしておくと良いと思います。 新規作成も必要な項目を埋めていくだけなので、とってもシンプルです。 設定を行えば自動作成もできるので、一度作ってしまえばあとは本当に楽できるのがおすすめポイントです。 テンプレートも複数準備されているので、自分の好きなデザインで請求書を作ることができます。 ただわたしには問題が...

    Q. 英語対応の請求書テンプレートはありますか? A. 英語対応の請求書はありません。 Copyright © Yayoi Co., Ltd. All rights reserved.

    英語の請求書がつくれない・・・凹

    わたしの場合はカナダで納税義務が発生するんですが、請求書が日本でも特段問題はないとはいえ、tax-returnをするときにわからないことを聞きたいときにこちらの資料が日本語だと面倒だと思い、英語で一貫しています。 そのため、可能であれば英語で請求書を作成したかったんです..。 ということで止む無くMisoca(みそか)は断念したのですが、英語という縛りがなければ間違いなくMisoca(みそか)一択だったと思います。苦笑

    追記(2020年10月27日)|無料で英語請求書のテンプレートを公開しました

    こちらの記事↓で英語請求書のテンプレートを無料公開したので、請求書テンプレートだけが必要な人はこちらをお使いください。 » 【無料配布】海外フリーランスでも使える英語の請求書テンプレートを配布します。

    「海外フリーランスでも使える英語の請求書のテンプレが欲しいな〜。」←こういった希望に答えます。本記事の内容:1.海外フリーランスが使える請求書テンプレを無料配布/2.なぜ海外フリーランスは英語で請求書を発行すべきなのか/3.【まとめ】わざわざ請求書の発行にサブスクリプションサービスを使う必要なし。自由にカスタマイズして..

    まとめ|英語の請求書作成ならAND CO、日本語でもいいならMisoca!

    ということで、わたしの愛用しているAND COを熱くご紹介してきましたが、結論としては「日本語での請求書作成に問題がないのであればMisoca(みそか)」、「英語必須ならAND CO一択」です。 AND COの料金はMisoca(みそか)に比べると高めです。 [aside]AND COの料金プラン

    • 無料プラン:進行中のクライアント1社までであれば永年無料
    • PROプラン:月額プラン$24 または 年額$216(=月々$18)

    [/aside] [aside]Misocaの料金プラン

    • 無料プラン:月間作成請求書数5通までであれば永年無料(一部機能制限あり)
    • プラン 15:月間作成請求書数15通まで ¥800/月 または ¥8,000/年(初年度無料!!

    [/aside] こう見ると、Misoca(みそか)の料金がすごく良心的・・・。うらやま。 それでは今回はこの辺で! いしかわ(@ishikawa_6ix)でした。

    いしかわ
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