【無料配布】海外フリーランスでも使える英語の請求書テンプレートを配布します。

【無料配布】海外フリーランスでも使える英語の請求書テンプレートを配布します。

この記事では、

KEI ISHIKAWA
海外フリーランスでも使える英語の請求書のテンプレが欲しいな〜。

こういった希望に答えます。

本記事の内容

  • 海外フリーランスが使える請求書テンプレを無料配布
  • なぜ海外フリーランスは英語で請求書を発行すべきなのか
  • 【まとめ】わざわざ請求書の発行にサブスクリプションサービスを使う必要なし。

この記事を書いているわたしは、2018年10月からフリーランスマーケターとして仕事をしています。

正社員とは異なり、クライアントさんとは契約ベースでのお付き合いなので、毎月請求書を発行しています。
フリーランスとクライアントが共に国内拠点の場合は、日本語の請求書で良いのですが、海外フリーランスの場合は、英語版の請求書を準備しておきたいところ。その理由は後述します。

英語に慣れていないクライアントさんでも、フリーランスでもぱっと見で使える・分かる請求書のテンプレートも用意してあるので、カスタマイズして自由に使ってもらえればと思います。

海外フリーランスが使える請求書テンプレを無料配布

早速ですが、本題から。使い回しが効くテンプレを配布します。

下記からダウンロード可能です。
» 英語版請求書サンプル
※ファイル>ダウンロードから Microsoft Excel (.xlsx) を選択

基本的には黄色い部分を変更すれば使えます。

ちなみに、わたしがNumbersで作成して使っているものをGoogle Spreadsheet用に調整したものです。

海外フリーランスの請求書サンプル

クリックで拡大

  • クライアント名
    会社名を英語表記で挿入します。
  • クライアント住所
    会社住所を英語表記で挿入します。
  • 請求書番号
    通し番号で付けるのが基本です。
    間が抜けていたりすると監査の対象になったりするので、[会社名-XXX] みたいな感じがおすすめです。(例:[amazon-001]
  • Due
    契約書上で同意した支払いサイクルをベースに、支払い期限日を入れます。
  • Issued
    請求書発行日は自動で「今日」の日付が入るようにしてありますが、適宜変更してください。
  • Description
    受注内容を英語で記載します。(例:Marketing Consulting)
  • Qty
    受注個数を入力します。
  • Price
    受注単価を入力します。
  • Tax
    海外在住で海外で業務を完了させる場合は、税金は無いはずなので、一旦「0」にしてありますが、状況に応じて適宜変更してください。
  • 口座情報
    振込してほしい口座情報を英語と日本語で記載します。
    英語の銀行名などは、銀行のホームページに行くと載っています。(例:MUFG Bank, Ltd.)
  • フッター
    自分の名前と住所、電話番号を英語表記で記載します。
  • ロゴ
    入れても入れなくてもOKですが、自分のロゴをお持ちの方は差し替えてくださいね。
    お持ちでない方は、Canvaなどでササっと作って入れるだけで、一気に会社っぽくなるのでおすすめです。
  • 以上で完了です。

    あとは、PDFでエクスポートして、指定日までにクライアントに送付すればOK。

    なぜ海外フリーランスは英語で請求書を発行すべきなのか

    あくまでもわたし個人の主観による「すべき」論であって、「しないといけない」とは言いません。

    日本の住民票を抜いている前提でお話します。

    海外フリーランスの場合、在住国での納税義務が発生するので、tax returnと呼ばれる所得申告が毎年必要です。(日本でいう確定申告的なもの)
    その際、国によっては請求書の添付を求められる場合や、後日追加書類として提出を求められる場合があります。
    日本語での請求書を添付したところでその国の税務局は内容を把握できないので、面倒なことになるケースが考えられるのです。

    そういった面倒なシチュエーションを避けるために、最初っから(日本人でも分かる程度の簡易の)英語で作成しておけば、お互いに心配ないよね。といった理由です。

    とはいえ、英語で請求書を発行しないといけないルールはないので、「いやいや、そんなケース稀でしょ!日本語でいいや!」という方は、わざわざこのテンプレートを使わなくてもOKです。

    【まとめ】わざわざ請求書の発行にサブスクリプションサービスを使う必要なし。

    Misocaなど、フリーランスには嬉しい付加価値がついているサービスもありますが、単に請求書を発行したいという目的であれば、わざわざ毎月月額費を払ってまで使用する必要はないと思います。(ちなみにMisocaでは、2020年10月現在、英語の請求書発行はできません。)

    なので、こちらで配布しているテンプレートをベースにお好きにカスタマイズしてお使いください。

    それでは今回はこの辺で!
    以上、KEI(@kishikawa1126)でした。

    KEI ISHIKAWA
    KEI
    ツイッターではブログ更新情報も発信中!
    気になる方は@kishikawa1126をフォローしてね♪

    おすすめ記事&スポンサードリンク



【無料配布】海外フリーランスでも使える英語の請求書テンプレートを配布します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください