フードセーバー全7種モデルを徹底比較!【主婦目線で選び方をまとめ】

フードセーバー全7種モデルを徹底比較!【主婦目線で選び方をまとめ】

この記事では、

KEI ISHIKAWA
フードセーバーを買いたいけど、種類がたくさんあってどれを選べばいいか分からないなあ。うちに合ったモデルを教えて欲しいなあ。でもスペックとか説明されても分からないから、主婦目線でわかるように説明してほしいなあ。

こういった疑問に答えます!

この記事を書いているわたしの家では、月に1〜2回のペースでコストコに買い出しに行き、フードセーバーを使って、食材を冷凍保存しています。ちなみに、今使っているフードセーバーはすでに2台目です。

そんなわたしが、この記事では、どのフードセーバーを買おうか迷っている方に向けて、「フードセーバー全7種」を「主婦目線」で徹底比較、解説していきます!

フードセーバーの比較全7種【主婦目線で比較するよ!】

V2240 V4880 FM2000
FM2010
FM2110 FM3943 FM5460 VS1193
VS1192
公式サイト価格 ¥21,780 ¥27,280 ¥16,280 ¥18,480 ¥25,080 ¥29,480 ¥14,740
アマゾン公式価格 ¥11,500 ¥24,093 ¥26,180 ¥15,158
パックロール・バッグ対応
真空ジッパーバッグ対応
真空フレッシュボックス対応
真空ボトルストッパー対応
パックロール収納スペース有無 × × ×
パックロールカッター有無 × × ×

※表内税込み、アマゾン価格は2020年11月6日時点

ひとつずつ特徴を解説していきますが、それぞれのアイテムのおすすめな人を先出ししちゃいます。結論ありきの方が分かりやすいかと思うので!

  • V2240:初めて真空パック機を買う人向け、コスパ最高
  • V4880:収納場所もある&ズボラさん向け、センサー機能は神
  • FM2000/FM2010:V2240には付いてこない付属品分お得に買いたい人向け
  • FM2110:FM2000モデルでいいけど、+¥2,000で楽さを求める人向け
  • FM3943:FM2000モデルでいいけど、お手入れを楽に済ませたい&ジッパーバッグを購入する予定の人向け
  • FM5460:一度に10パック以上吸引する人向け、お手入れも簡単、最高モデル
  • VS1193/VS1192:とにかくサイズ重視の人向け、コスパは低め

ひとつずつ見ていきます。(気になるモデルがあればそのモデルの部分だけかいつまんで読んでくださいね!)

①:V2240(定価 ¥21,780 込)

フードセーバーV2240モデル

©︎Coleman Japan co,. ltd.

フードセーバーが展開しているモデルの中の「定番モデル」と呼ばれるのがこちらのV2240モデル。アマゾンで購入すると、1万円ちょっとで購入できる1番安価なモデルです。

1番安価とはいえ、標準機能はすべて揃っているので、申し分ありません!
ボトルストッパーとアクセサリーホースも付いてくるので、飲みきれなかったワインの保存ももちろん可能です。現在は販売していないキャニスターも1つ付いてくるのでこれも嬉しいポイント。

ただ、真空ジッパーバッグ真空フレッシュボックスを使いたい場合は、別売の専用アダプタ CD2018を購入する必要があります。別売とは言っても、400円程度で買えるので、後日判断でも問題ないと思いますよ。

ちなみに、公式サイトでもアマゾン公式でもついてくるアクセサリ類は同じです。

付属するアクセサリ類

  • パックロール大×1本
  • バッグ小×10
  • キャニスター中×1
  • 真空ボトルストッパー×1
  • アクセサリーホース

とにかく安価にフードセーバーを手に入れたい!と思っている人はこちらのタイプがおすすめです。

KEI ISHIKAWA
KEI
ちなみに我が家も初代フードセーバーはこちらのモデルです!

②:V4880(定価 ¥ 27,280 込)

フードセーバーV4880

©︎Coleman Japan co,. ltd.

こちらは「プレミアムモデル」と言われるモデルです。

前述のV2240では、『パックロールを使いたいサイズにハサミで切って → 片方の端をフードセーバーにセットしてボタンを押して密封して → 真空パックしたいものをバッグに入れて → フードセーバーにセットしてボタンを押して、吸引&密封』という流れになるんですが、このV4880では、バッグの口をフードセーバーにセットすると、センサーがバッグを感知!自動でバッグをおさえて、吸引、密封し、自動的にシャットオフしてくれます!!

バッグをセットして吸引ボタンを押す手間が必要ないので、ズボラさんには嬉しい設計です。

さらに、本体にパックロールも収納できる上にカッター付きなので、使いたい長さだけロールを引き出してバッグを簡単に作れます。ハサミを使う必要がないので、リアルにこれ1台あれば完結する仕組みです。

KEI ISHIKAWA
KEI
かなりハイスペック(プレミアムモデルだけある)なので、一度に大量のバッグを真空パック化したい人には嬉しい機能ですが、毎回数バッグ程度であれば、半額以下で手に入るV2240で十分かなと思います。

こちらも、公式サイトでもアマゾン公式でもついてくるアクセサリ類は同じです。

付属するアクセサリ類

  • パックロール×1本
  • バッグ×4
  • 真空ジッパーバッグ×4
  • 真空ボックス(深底タイプ)×1
  • 真空ボトルストッパー×1

③:FM2000 / FM2010(定価 ¥16,280 込)

©︎Coleman Japan co,. ltd.

この2つの違いは色だけなので、スペックとしては同じです。

ぶっちゃけ、V2240との違いは、専用アダプタ(ハンディーシーラー)が付属してくることくらいかなといったところです。

公式サイトでの購入で付属するアクセサリはこんな感じ。

付属するアクセサリ類

  • パックロール×2本(大・
  • ハンディーシーラー
  • 真空ジッパーバッグS×18(期間限定)
  • 真空フレッシュボックス(サイズ3)×1
  • すのこトレー×1
  • 真空ボトルストッパー×1

V2240の付属品との差は、ハンディーシーラーを除けば、こちらのFM2000 / FM2010であれば、パックロール(小)と真空ジッパーバッグ、真空フレッシュボックス、すのこトレーがついてくるくらいですね。(上の囲み内の太字の部分)

公式サイトで定価で買うならこちらのタイプの方がV2240よりも ¥5,500 安い上、付属品も多いのでおすすめですが、アマゾン価格で比較すると、一長一短といった印象です。その差は、¥4,780 なので、FM2000 / FM2010の付属アクセサリを今後購入したいなと思っている人は、このタイプを、そうでなければV2240でOKといった感じです。

KEI ISHIKAWA
KEI
差分の付属品の金額を計算してみると、ハンディーシーラー (¥439) + パックロール(小)(約¥1,500) + 真空ジッパーバッグ (¥1,958) + 真空フレッシュボックス (約¥2,000) = ¥5,897 といった感じです。

④:FM2110(定価 ¥ 18,480 込)

©︎Coleman Japan co,. ltd.

こちらは、1つ前のFM2000/ FM2010のアップグレード版といった感じです。

基本的な仕様は変わらず、唯一の違いは、本体にパックロール収納ができることと、ロールカッターが内蔵されている点です。

必要な分だけを引き出して、密閉してバッグを作れるので、FM2000 / FM2010モデルよりも簡単です。値段の差は ¥2,000 なので、楽さを取るか、安さを取るかで決めるのが良いと思います!

ちなみに、公式サイトでの購入で付属するアクセサリはこんな感じ。

付属するアクセサリ類

  • パックロール×2本(大・小)
  • ハンディーシーラー
  • 真空フレッシュボックス(サイズ3)×1
  • すのこトレー×1
  • 真空ボトルストッパー×1

⑤:FM3943(定価 ¥ 25,080 込)

©︎Coleman Japan co,. ltd.

こちらはFM2110をさらにグレードアップしたモデルです。

機能に大きな違いはありませんが、唯一の違いはこの2つですね。

  • 幅広い密封ヒーターは空気漏れを防ぎ、高い密封性を実現
  • 簡単に洗えるドリップトレー付きなのでお掃除ラクラク
KEI ISHIKAWA
KEI
標準モデルV2240を使っていたわたしからするとぶっちゃけ、「高い密封性」はおそらく素人目には違いが分からないレベルだと思います。実際、V2240でも今使っているFM5460でも密封性の違いは判断つきませんので。苦笑

とはいえ、ドリップトレー付きはかなりポイント高めです。
どうしても吸引するときに余計な水分も持っていかれるので、例えばお肉なんかでも汁が垂れてしまうんですよね。それをドリップトレーが付いていないタイプだと、毎回手を突っ込んで拭かないといけないので、「簡単にお手入れできる」のはメンテナンスの観点からはプラスです。

ちなみに、公式サイトでの購入で付属するアクセサリはこんな感じ。

付属するアクセサリ類

  • パックロールL×1本
  • 格納式ハンディーシーラー
  • 専用バッグL×2
  • 専用バッグS×3
  • ジッパーバッグS×3
  • ジッパーバッグS×18(特典)
  • ジッパーバッグL×12(特典)

ジッパーバッグは買うと結構するので、かなりお得かと思います!

⑥:FM5460(定価 ¥ 29,480 込)

©︎Coleman Japan co,. ltd.

我が家でも使っているのが、このFM5460モデル。

かなりのハイエンドモデルではあるのですが、最大のポイントは、「エクスプレスバッグメーカー」機能

電源が入った状態でロックレバーを奥に回すと、パックロールの先端が自動的に密封されます。次回使うときはパックロールを好きな長さに引き出しカッターを横にスライドするだけ。再びロックレバーを奥に回せば最適な箇所で自動密封、素早くカンタンにバッグを作ることができます。

我が家では、月に1〜2度、コストコに行ってお肉類のまとめ買いをしています。それをフードセーバーで密封・吸引して冷凍保存しているんですが、その量が半端ないんですよね。うちの旦那が肉5キロとか買ってくるので。汗

それくらいの量をさばく必要がある人は、「エクスプレスバッグメーカー」機能はかなり重宝します。

そのほかにも、食材の設定ボタンで「汁気の多い」と「汁気の少ない」の手動設定が可能だったり、こちらにもドリップトレーがついているのでお手入れも簡単です。

ちなみに、公式サイトでの購入で付属するアクセサリはこんな感じ。

付属するアクセサリ類

  • パックロール(大・小)×各1本
  • ジッパーバッグ(L・S)×各3
  • 真空ボトルストッパー
  • 真空フレッシュボックス(サイズ3)×1
  • すのこトレー×1
  • ジッパーバッグS×18(特典)
  • ジッパーバッグL×12(特典)

アマゾンだと公式サイトよりも ¥3,300 安く購入できますが、特典のジッパーバッグは付いてきません。S18枚とL12枚のセットのジッパーバッグは定価 ¥3,916 で販売されているので、ジッパーバッグを追加で買おうと考えている人は公式サイトで買うのがお得です。

⑦:VS1193 / VS1192(定価 ¥ 14,740 込)

©︎Coleman Japan co,. ltd.

これらも色の違いだけでモデル番号が違うのでまとめてご紹介しますね。

こちらは、コンパクトモデルです。

20cm幅のパックロールとバッグにしか対応していないので、「大」サイズのパックはできません。

が、このモデルにはハンディシーラーが付いてくるので、大きめのバッグを使いたいときは、大(L)サイズのジッパーバッグを別購入すれば対応はできます。(パックロールよりも高くつきますが・・)

コンパクトサイズ&洗練されたスタイリッシュな外観なので、キッチンカウンターに置きっぱにしても違和感はないかなという利点はあるものの、使える機能が限られている割にはお値段高めかなというのが個人的な印象です。

どうしても置き場所がない、とか、見た目重視!ということでなければ、数千円上乗せして、FM2110あたりを検討してもいいんじゃないかなと思いますね。

ちなみに、公式サイトでの購入で付属するアクセサリはこんな感じ。

付属するアクセサリ類

  • パックロール(小)×1本
  • 専用バッグS×5
  • ハンディシーラー

フードセーバーの選び方の3つのポイント

7つのモデルを紹介してきましたが、じゃあどれを選べばいいの?となっているかと思うので、選ぶ際のポイントを3つにまとめました。

フードセーバーの選び方のポイント

  • 価格と利便性の優先度
  • 使う頻度・回数
  • 置き場所問題

ポイント①:価格と利便性の優先度

人それぞれ、また、ご家庭によっても価格と利便性の優先度は異なってきます。

価格重視であれば、V2240一択ですね。
我が家でも実際に4年ほど使用していましたので、機能に問題はありません。

利便性を重視するのであれば、¥7,000 ほど予算を上げてFM2110を選ぶのもいいかなと。
利便性についてはポイントの②でも言及します。

ポイント②:使う頻度・回数

使う頻度もフードセーバー選びの1つの決め手になってきます。

1度に何バッグくらいを吸引する予定ですか?そしてそれが月何回?

1度に大量に吸引するのであれば、パックロール収納スペースがついていて、カッター内蔵のものの方が本当に楽です。V2240からFM5460に乗り換えてその利便さを身をもって実感しています。

そして、1度に大量に吸引する方は、FM5460が断然おすすめです。

オーバーヒートを起こすものがある
FM5460以外のモデルの場合、バッグを作るときの密封と、吸引するときの密封で同じパーツ(場所?)を使います。そのため、ガンガンバッグを作って、吸引を進めていると、たまにオーバーヒートすることがあるんですね。(V2240で実体験済み)

その反面、FM5460では、バッグを作る際の密封機能と、吸引するときの密封機能は別のパーツ(場所)で行っているので、オーバーヒートが起きにくい設計になっています。

こればかりはどれくらいの量を1度に吸引するかによっても変わってくるので、一概には言い切れませんが、一度に10パック以上を吸引する方は、FM5460を選ぶか、オーバーヒートを理解した上で他のモデルを選ぶかの2択になるかと思います。

KEI ISHIKAWA
KEI
ちなみにオーバーヒートになると、吸引も密封もしばらくできなくなるので、フードセーバーの本体温度が下がるまで時間を空ければまた使えますので、故障ではないです。

ポイント③:置き場所問題

ハイエンドモデルになればなるほど、本体が大きくなります。

コンパクトモデルを除けば、幅はほぼほぼ同格ですが、高さが・・。

FM5460で、幅395mm × 奥行235mm × 高さ180mm。
V4880に至っては、幅410mm x 奥行180mm x 高さ224mm。

ちょっとでかいですよね。

標準モデルのV2240なら、幅413mm × 奥行164mm × 高さ100mm なので、それと比べると上2つのモデルの大きさがお分かりいただけるかと思います。

コンパクトモデル以外は、キッチンに常備しておくのもあんまりスタイリッシュではないし、場所も取るので、収納スペースを考慮してサイズから選ぶのも1つのポイントです。

【結論】初めてのフードセーバーならV2240。使いまくる予定ならFM5460。

最後に、改めてそれぞれのモデルのおすすめの人をまとめます。

  • V2240:初めて真空パック機を買う人向け、コスパ最高
  • V4880:収納場所もある&ズボラさん向け、センサー機能は神
  • FM2000/FM2010:V2240には付いてこない付属品分お得に買いたい人向け
  • FM2110:FM2000モデルでいいけど、+¥2,000で楽さを求める人向け
  • FM3943:FM2000モデルでいいけど、お手入れを楽に済ませたい&ジッパーバッグを購入する予定の人向け
  • FM5460:一度に10パック以上吸引する人向け、お手入れも簡単、最高モデル
  • VS1193/VS1192:とにかくサイズ重視の人向け、コスパは低め

一言でおすすめな人をまとめると、こんな感じですね。

フードセーバーがあると、かなりの節約にもなることはもちろん、冷凍食品を買わなくなるので、健康も同時に手に入りますよ。

ぜひこの機会に自分に、家庭にぴったりのフードセーバーをゲットしちゃってくださいね!

それでは今回はこの辺で!
KEI(@kishikawa1126)でした。

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