Vitamix(バイタミックス)を使ってみた感想!口コミと徹底レビュー【結論:コスパ最高です】

Vitamix(バイタミックス)の口コミと徹底レビュー【結論:コスパ最高です】

この記事では、

KEI ISHIKAWA
Vitamix(バイタミックス)の感想を知りたい。節約にもおすすめだし、料理の幅が広がるからVitamix(バイタミックス)はおすすめって聞いたけど、、、果たして本当なの?メリット・デメリットから利用者の声を聞いてみたいな〜。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • Vitamix(バイタミックス)を使ってみた感想!大きすぎないサイズも◎ 【大満足です】
  • Vitamix(バイタミックス)の口コミ【実際に購入した人たちのリアルな声】
  • Vitamix(バイタミックス)でよくある質問【疑問を全て解決します】
  • 【結論】Vitamix(バイタミックス)はこんな人におすすめです。

この記事を書いている我が家では、数年前から狙っていて、2020年のプライムデーでついに購入しました。それ以降少なくとも週1では使用しているこのVitamix(バイタミックス)について、世の中の口コミや感想をまとめつつ、メリットとデメリットを徹底レビューします。

日本ではまだまだこれからといった印象ですが、、、もったいないです!完全なる主観ですが、即買いアイテムなので、ステマなしで解説していきます。

Vitamix(バイタミックス)を使ってみた感想!大きすぎないサイズも◎ 【大満足です】

結論としては、「大満足」です!
今後どんどんレパートリーを増やしていきたいと思わせてくれるアイテムです。

Vitamix(バイタミックス)のメリットとデメリット【愛用者の主観で考察】

まずは、メリットとデメリットを見ていきましょう。

Vitamix(バイタミックス)のメリット

  • 硬いものも難なく粉砕してくれる
  • 手入れ(後片付け)がラク!
  • スムージーもフラペチーノもお店レベルに
  • フードロスが減る
Vitamix(バイタミックス)のデメリット

  • 初期費用(本体代)がかかる
  • ちょっと音がでかい

メリット①:硬いものも難なく粉砕してくれる

KEI ISHIKAWA
KEI
我が家での買いの理由のひとつがこれでした。

実はうちには、ハンドブレンダーとフードプロセッサーもあります。
ただ、アーモンドや大豆などを砕くには、ハンドブレンダーでは力不足。もちろんフードプロセッサーはそもそもの用途が違うので、できたとしても粉状になるところまで。さらに、機種によっては固いものはNGとしているものもあります。

ブレンダーとフードプロセッサーの違い
フードプロセッサーは、野菜のみじん切りや、混ぜる、こねる_が専門分野。
ブレンダーは、野菜や果物をドロドロのスープ状にする_が専門分野の調理器具です。

Vitamix(バイタミックス)であれば、氷なども含め硬いものもお茶のこさいさいに粉砕してくれるので、アーモンドミルクを作ったり、ナッツバター(ピーナッツ以外にもマカデミアバターなど作っています)や氷を入れてフラペチーノなどが簡単に作れるようになります。

メリット②:手入れ(後片付け)がラク!

どんなに嬉しい機能が詰まっていたとしても、家事をこなす身としては(特にわたしのようなズボラさんには!)後片付けなどの手入れの簡易さも重要なポイント。

Vitamix(バイタミックス)は、お手入れも簡単です。
もちろん食洗機にポイもOKですが、容器に水を入れて1分程度攪拌するだけですっきりきれいになります。

さらに蓋の部分も2つのアイテムからできているので、取り外してきちんと洗うことができ、隙間の洗い残しなども気になりません。衛生的で使いやすいのもメリットのひとつです。

メリット③:スムージーもフラペチーノもお店レベルに

KEI ISHIKAWA
KEI
わたしが届いたその日のうちに初めて作ったのが「フラペチーノ」でした。笑

コロナ禍ということもあり、しばらくスタバにも行けてなかったので、ネットでレシピを調べていざ挑戦。驚くほど簡単に(単純に材料を全部Vitamixに入れて攪拌するだけ!)お店レベルのフラペチーノが再現できました。

味(甘さ)の調整もできるし、フレーバーも自由自在。
当たり前ですが、自宅で作れば、ショートサイズ1杯約100円もかからないくらいです。スタバのショートサイズで380円以上するので、その約1/4!!
家で作ればプラごみも出ないし、節約にもなるので、お財布にも地球にも優しいと言えるかもです。

メリット④:フードロスが減る

Vitamix(バイタミックス)を使えば、硬い野菜の芯や、カボチャなどの種もそのままブレンダーにかけることができます。

フードロスも減る上に、栄養満点で健康志向も高まるの嬉しい点のひとつと言えると思います。

デメリット①:初期費用(本体代)がかかる

当たり前ですが、家電なので本体代はかかります。まあ、問題はコスパの部分ですよね。

さまざまなタイプのVitamix(バイタミックス)が出ていますが、我が家が購入した定番モデルの [E310] は、定価65,450円(込)です。

メーカーの5年保証もついてくるので、5年をライフスパンと考えても、月々1,000円程度の投資という計算になるので、とってもお得ではないでしょうか。

デメリット②:ちょっと音がでかい

こればかりは、硬いものを攪拌しているので仕方ないのですが、費用以外の唯一のデメリットを挙げるとすれば「ちょっと音がでかい」よねってこと。

どのくらいの大きさか知りたい人は、スタバに行ってフラペチーノを頼んでみてください。あの音です。

我が家では週に1〜2回、朝食シリアル用のアーモンドミルクを作りますが、アーモンドも結構硬いのでなかなかいい音がします。

KEI ISHIKAWA
KEI
赤ちゃんのお昼寝中や、深夜・早朝はちょっと避けたい音かもしれません。

Vitamix(バイタミックス)の口コミ【実際に購入した人たちのリアルな声】

北米(アメリカ・カナダ)では人気商品で、我が家のようにプライムデーを狙って買う人も多いのですが、今回は日本での口コミを調べてみました。

スープからデザートまで幅広く使えるVitamix(バイタミックス)は、一度使うと手放せなくなる人が多いですね。

KEI ISHIKAWA
KEI
体にも良いので、自分(家族)への投資として購入するのもありかもしれません!

Vitamix(バイタミックス)でよくある質問【疑問を全て解決します】

Vitamix(バイタミックス)を購入するにあたって、よくある質問は次のとおり。

Vitamix(バイタミックス)でよくある質問
  • どのモデルを選べばいい?
  • Vitamix(バイタミックス)のレシピはどうしたらいい?

その①:どのモデルを選べばいい?

公式サイトでは、[A3500i][A2500i][V1200i][E310] の4タイプが展開されています。

A3500i と A2500i の比較

[A3500i][A2500i] の違いは、「タッチパネルの有無」「プログラム数」と「タイマー機能」です。(値段の差は、151,800円 vs. 107,800円)

共通のプログラムは、「スムージー・スープ・アイス」の3モード。[A3500i] はこれらに加えて、「ディップ・洗浄」が追加されています。

また、[A2500i] では、スタートしてからの経過時間が一目でわかるようになっていますが、[A3500i] ではその機能に加えて、カウントダウンタイマーも搭載されています。自由に時間を設定してブレンディングの時間を調整できます。

V1200i はオンライン限定モデル

[V1200i] は、[A3500i] と次で紹介する [E310] の中間モデルといった感じです。

カウントダウンタイマーは搭載されていますが、プログラムモードは搭載されていないので、10段階で強度を選べる仕組みです。

定価は、96,800円。コンテナサイズは、[A3500i] [A2500i] 同様に2リットルです。

E310は定番モデル

我が家でも持っている [E310] が、Vitamix(バイタミックス)の定番モデルです。

[E310] 以外の3タイプはいずれも容器サイズは2リットルと大きめですが、[E310] は1.4リットルと、大きすぎないサイズも◎です。

タッチパネルやプログラムモードなどの追加機能は削ぎ落とされ、ブレンディングの必要最低限の機能を備えたモデルです。(1〜10の強度を段階で設定が可能)

値段も65,450円と、他のモデルよりもお手頃なのも嬉しいですね。

A3500i A2500i V1200i E310
定価 ¥151,800 ¥107,800 ¥96,800 ¥65,450
タッチパネル × × ×
タイマー設定 × ×
プログラムモード × ×

※表内すべて税込み
※2020年10月時点の価格です

高性能な機能はあっても使わないことが多いですし、攪拌のレベルや強度などもプログラムされているものよりも自分たちの好みによって調節したいので、[E310] で正解だったと感じています。

その②:Vitamix(バイタミックス)のレシピはどうしたらいい?

まず1つ目は、公式サイト。すでに多くのレシピが掲載されていますが、定期的にアップデートされているので、こまめにチェックすると新しいレシピの発見にもつながるのでおすすめです。

2つ目は、[バイタミックス レシピ] などのキーワードでウェブ検索すること。意外と出てきますよ!

3つ目は、Vitamix(バイタミックス)に特化したレシピ本。
こんな感じの本が出版されているので、ひとつ持っておけば、これらからアレンジしてどんどんレパートリーを増やしていけますよ。

【結論】Vitamix(バイタミックス)はこんな人におすすめです。

最後に、Vitamix(バイタミックス)はどんな人におすすめなのかをまとめます。

Vitamix(バイタミックス)がおすすめな人
  • 料理が(大)好き
  • 料理のレパートリーを増やしたい
  • ハンドブレンダーやフードプロセッサーでは役不足を感じている

逆にこんな方にはあまりおすすめできません。

こんな人にはおすすめできません
  • そもそも自炊をしない
  • 大きい音が苦手・気になる

10分以上も回すわけではないので、わたしはそこまで気にならないですが、どうしても気になる人は、スタバに行ってフラペチーノをオーダーしてみてください。あの音です。

それでは今回はこの辺で!
以上、KEI(@kishikawa1126)でした。

KEI ISHIKAWA
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