Apple Magic Keyboard「テンキー付き」で仕事効率は爆上がる

【結論】Apple Magic Keyboardで仕事効率は爆上がる

記事を読まずしてもタイトルで結論書いてしまっているんですが・・笑

この記事では、

KEI ISHIKAWA
Apple Magic Keyboardって「テンキー付き」がいいの?なくてもいいの?どっちがおすすめなの?

こういった疑問に答えます!

Apple Magic Keyboardのテンキー付きを導入したところ、これが想像以上に良くて!

Macを使っている人には声を大にして「おすすめ!」と叫びたい。ので記事にしました。

この記事が参考になる人

  • Macユーザーである
  • 外部モニタを接続しているので、ノートパソコン付属以外のキーボードが必要だ
  • Macの機能を最大限活かせるキーボードが欲しい
  • 数字を扱う仕事をしている

Macbookユーザーのキーボードの選び方

まずそもそもMacユーザーはキーボードをどう選べばいいの?という点をまとめておきます。もう「Apple Magic Keyboard」を買うことを決めていて、テンキー付きかどうかで迷っている人は次の項からどうぞ。

Macbookユーザーのキーボードの選び方

  • Mac特有キーの有無
  • 有線 or ワイヤレス/Bluetooth

特にこだわりがないのであれば、Apple純正品を選びましょう。
というのも、MacOSとの相性や、操作のスムーズさは純正には敵わないところがあるからです。

ただ、iPhoneしかり、Macbookしかり、選択肢が少ないのもAppleの特徴(ときにマイナス)の1つです。キーの押した感触や、デザインなど、こだわりたい人は純正以外の選択肢も出てくると思います。

もちろん、Macと互換性のあるキーボードも数多くありますので、まずは基本的な選び方をまとめます。

その①:Mac特有キーの有無

「英数」と「かな」のキーやミッションコントロールなどの有無、もしくは割り当ての可否はチェックしておきたいポイントです。

Macの使用歴が長ければ長いほど、指の動きに癖がついているので、ストレスなく新しいキーボードに移行できることがベストです。

その②:有線 or ワイヤレス/Bluetooth

次の選択肢として、接続方法です。

もちろん有線接続の方が安定性もありますし、何よりバッテリーが切れるという心配はありません。

ただ、マウスと同じで、デスク上を少しでも有効活用したいのであれば、ワイヤレスがオススメです。

その他にチェックしておきたい点

その他に見ておく点としては、掃除のしやすさや、キーを打った感触あたりかと思います。

あとは、言わずもがなですが、海外に出ると「日本語キーボード」、いわゆる「JIS配列」のキーボードはまずありません。

カナダでもリサーチしてみましたが、Appleで扱っているのは(人口の多い)中国語などの外国語のみ。(アメリカのAppleだとJIS配列も扱っているようでしたが・・)

主に何が変わるかというと、スペースキー横にある「英数」と「かな」のキーの有無とエンターキーが小さくなったり、その他Shiftキーと組み合わせて使う記号の配置が異なってきます。もちろん¥マークも出ません。

ちなみに、「英数」と「かな」を⌘キーに割り当てるアプリもあるので、その辺を組み合わせる_という方法もありそうです。

Apple Magic Keyboard「テンキー付き」をおすすめする理由

わたしが独断と偏見で考えるApple Magic Keyboard「テンキー付き」のメリットとデメリットをまとめてみました。

Apple Magic Keyboard「テンキー付き」のメリット

  • 当たり前だけど・・・テンキー付き!
  • バックスペースに加えて、デリートキーもある!
  • カーソルキーが使いやすい!
Apple Magic Keyboard「テンキー付き」のデメリット

  • 横に広くなるので、Magic Trackpadも買うのは微妙かも
  • デスクの広範囲を占領する

それぞれ順を追って説明していきますね。

メリット①:当たり前だけど・・・テンキー付き!

わたしの場合は、マーケティングの仕事をしているので、数字を扱うことが結構あります。そのため、数字を打ち込んでいく際に、横に並んだ数字キーだと本当に効率が悪いんです。

数字を扱う仕事をしている人は迷わず「テンキー付き」をおすすめしますね。

ちなみに、テンキー付きを選ぶと、Functionキーも19まで増えるので割り当ても可能ですし、PageUp/Down、Home/Endボタンも搭載されます。

メリット②:デリートキーに加えて、バックスペースもある!

Windowsだと標準装備なのですが、Macの場合は「delete」しかないので、一方向にしか入力削除ができないというデメリットがありました。

使っていれば慣れる&最悪キーの割り当てをすればいいので、そこまでひどく困りはしないのですが、ブログやら何やら書くことが多い身にとっては結構重要なキーだったりします。

これがあるだけでかなり利便性も上がりますし、作業が楽になるので、かなり重宝しています。

メリット③:カーソルキーが使いやすい!

「テンキー付き」を選ぶと、カーソルキー(矢印キー)もフルサイズになります。

これも慣れかもしれませんが、わたしはメイン機のMacbookのハーフサイズのカーソルキーは本当に使いにくいと思っていたので、テンキー付きになってから格段にタイプミスが減りました。

デメリット①:横に広くなるので、Magic Trackpadも買うのは微妙かも

当たり前ですが、テンキー付きを選ぶと横幅が格段に長くなります。

よって、Magic Trackpadを横付けして使うとなると、さらに長くなります。

わたしはLogicoolの垂直マウスを使っているので、Magic Trackpadを置くのとほとんど変わらない気もしますが、もしApple製品で揃えるなら、Magic Mouseの方がおすすめかなと思います。

デメリット②:デスクの広範囲を占領する

これも前項に重なってきますが、横に長い分、デスクの広範囲を占領します。

わたしは、メイン機+セカンドディスプレイの2画面で仕事をしているので、その2つのモニタの前に、テンキー付きのApple Magic Keyboardを置くとちょうど良いのですが、小さめのデスクの方、メイン機1台のためにテンキー付きのApple Magic Keyboardの購入を考えている方にとってはちょっとデスクが狭く感じるかもしれません。

【余談】海外在住でJIS配列が欲しいときは?

答えは、「アマゾンジャパンで買おう」です!

実際にわたしもアマゾンジャパンで注文してカナダまで配送してもらいました。この件については海外在住でもアマゾンの海外配送は便利!でまとめていますので、気になる方はどうぞ。

先日、アマゾンジャパンで海外配送してみました!今回はこんな疑問にお答えしていきます。「海外に住んでいてもアマゾンジャパンで注文できるの?」「海外配送って高くないの?」「海外配送って届くまでにどれくらいかかるの?」日本でしか買えないものを注文しようか迷ってる方は必見です!

海外在住でもアマゾンジャパンで海外配送は便利!

【結論】強く「テンキー付き」をおすすめします!

iPhoneがサクサク動いて、他のスマートフォンよりも快適だと言われるのは、iOSの開発者と機種の開発者が同じだからです。

なのでGoogle Pixelも同じ理由で最近人気上昇中なんですね。Androidを開発するGoogleが作った機種なので、Appleと同じ原理ですよね。

これからも分かるように、機種の相性というものはとっても大事です。ストレスフリーをこだわるのであれば、極力純正を選ぶのをおすすめします。
充電用Lightningケーブルも、非純正だとときどき認識されないことありませんか?あれと同じです。

そして、Apple Magic Keyboardについては「テンキー付き」を強くおすすめします。

数字を扱う人にとっては唯一の選択肢かなと。

スペースグレイ派の人にとってもテンキー付き一択ですね。
確かに横に長くなってしまうデメリットはありますが、それ以上に利便性が上がったことの方が大きいと思っているので、テンキーをそこまで使わない人にとってもおすすめできるアイテムですよ!

それでは今回はこの辺で!
KEI(@kishikawa1126)でした。

KEI ISHIKAWA
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