インスタントポットは一人暮らしにこそおすすめ【選び方まとめ】

インスタントポットは一人暮らしにこそおすすめ【選び方まとめ】

この記事では、

KEI ISHIKAWA
インスタントポットが気になってるけど、一人暮らしでも使いこなせるかな?というか買う価値ってあるかな・・?一人暮らしにもおすすめの機種やサイズが知りたいなあ。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • インスタントポットが一人暮らしさんにこそおすすめな理由【3つ!】
  • 一人暮らしさんにおすすめのモデルとサイズの選び方

この記事を書いている我が家では、約5年前の2015年にインスタントポットを購入し、それ以降週1くらいのペースで使っています。

5年以上愛用してきて、「これは一人暮らしさんにもかなりおすすめなんじゃ・・!」と感じたので、世の中の口コミや感想をまとめつつ、一人暮らしさん向けのメリットやデメリット、そしておすすめの機種(モデル)とサイズを徹底レビュー&ご紹介します。

インスタントポットが一人暮らしさんにこそおすすめな理由【3つ!】

インスタントポットが一人暮らしさんにこそおすすめな理由は以下のとおり。

インスタントポットが一人暮らしさんにこそおすすめな理由

  • 料理が驚くほど時短になる
  • インスタントポットひとつあれば他に6以上の家電を買わなくて済む
  • 後片付け(お手入れ)がめちゃラク

ひとつずつ解説していきますね。

理由①:料理が驚くほど時短になる

一人暮らしで一人分の料理を作る際、誰に振る舞うわけでもないのに、1時間以上もかけて料理するのって面倒じゃないですか?

ちょっとした煮物を作るにしても20〜40分はかかりますよね。しかも焦がさないようにキッチンに張り付け。

が!

インスタントポットを使えば圧力機能5分程度で終了。しかもほったらかしでOKです!!

下記は、公式サイトと公式アマゾンから引用です。

調理中はインスタントポットが圧力や温度を食材の量によって自動で管理し、仕上がりはまさにプロの味。自動調理だから、コンロの前についている必要がなく、空いた時間で家事など時間の有効活用ができます。
最大70%高速に調理できます。

KEI ISHIKAWA
KEI
これは一人暮らしさんにはめちゃくちゃ嬉しいですよね・・!

理由②:インスタントポットひとつあれば他に6以上の家電を買わなくて済む

インスタントポットの種類にもよりますが、現在日本で公式展開されているものであれば、少なくとも7種類の機能がついてきます!

  • 圧力調理
  • スロークック
  • 炊飯
  • 蒸し料理
  • 炒め物
  • ヨーグルト
  • 保温

料理の幅が広がるのはもちろんですが、それ以上に、インスタントポットひとつあれば7役をこなしてくれるので、余計な収納スペースを食わないのが、一人暮らしさんには嬉しいポイントです。

KEI ISHIKAWA
KEI
ワンルームのお部屋の場合は、キッチンが小さめだったりしますもんね・・!

理由③:後片付け(お手入れ)がめちゃラク

どんなに料理の幅が広がって、時短になったとしても、後片付けやメンテナンスが複雑だと使わなくなるものですよね。

でも、インスタントポットはどちらもちょーシンプル&簡単です!

指紋がつきにくいステンレススチールの蓋と部品に加え、アクセサリーや内鍋は食洗機対応。ステンレススチール製の内鍋は、耐久性のために3層底で作られているので安心です。

食洗機がなくても、ささっと洗えばきれいになります。そしてステンレススチールなのでサビにくく、管理も楽々です。

一人暮らしさんにおすすめのモデルとサイズの選び方

じゃあ一人暮らしならどれを選べばいいの?となっているかと思いますが、選ぶ際のポイントはたったの2つ!

一人暮らしさんのインスタントポットの選び方のポイント
  • サイズから選ぶ
  • 機能から選ぶ

ここでは日本で展開されているモデルで選び方をご紹介しますね。
海外モデルも合わせて検討したい方は、インスタントポット全11種モデルを徹底比較!【主婦目線で選び方をまとめ】を参考にしてください。

Duo Mini Nova Plus Mini Nova Plus
公式サイト価格 ¥15,268 ¥18,480 ¥27,280
アマゾン価格 ¥11,400~ ¥13,500~ ¥14,152~
楽天価格 ¥10,908~ ¥11,886~ ¥16,580~
機能数 7-in-1 7-in-1 9-in-1
プログラム数 11 11 13
サイズ (Quart) 3 3 6

※表内税込み、アマゾン・楽天価格は2020年11月9日時点の税込み

ポイント①:サイズから選ぶ

インスタントポットのサイズ展開は、3 Quartから10 Quartまでの4段階。

が!
日本国内で発売されているモデルであれば、選択肢は、3Qt、もしくは、6Qtの2択です。

インスタントポットのサイズ目安
  • 3 Quart(約3リットル):1〜4人用(カレールウ1箱)
  • 6 Quart(約6リットル):2〜8人用(カレールウ2箱)

一人暮らしで自炊のための購入なら、3Qtで十分です。作り置きをするにしても問題ない大きさです。

3Qtだと、選択肢はこの2つ。

  • Duo Mini
  • Nova Plus Mini

Duo MiniとNova Plus Miniの大きな違いは、液晶パネルがついているかどうか_です。使える機能数に違いはありません。Nova Plus Miniのディスプレイは、時間表示の他に、4つのアイコンで調理の進行をお知らせ表示してくれます。

2,000〜3,000円上乗せして、ディスプレイ付きのNova Plus Miniを選ぶのもアリですが、ぶっちゃけ必要ないかなと。

機能自体に変わりはないので、Duo MiniかNova Plus Miniの2択であれば、標準モデルのDuo Miniを選ぶのがスマートです。

ポイント②:機能から選ぶ

Nova Plusを選ぶと、マルチグレンモードや、おかゆモードの2つ機能が多くついてきます。

玄米や穀物をよく調理したり、おかゆを作る人は、こちらを選んでも良いですね。

ただ、サイズは6Qt一択なので、一人暮らし用のキッチン家電にしてはちょっとだけ大きめの本体サイズ (35×32×31cm) になります。(Miniだと、30×28×28cm)

が!

アマゾンでは、14,152円で販売されていて、定価の1万円引きで買えます!(価格は記事執筆時点)

3QtサイズのDuo MiniやNova Plus Miniの最安値でも1万円ちょっとするので、そこに1,000〜2,000円上乗せするだけで倍サイズのアップグレードモデルが購入できるのはかなりの魅力ですね・・!

本体サイズの大きさの違いはほんの5センチ程度なので、将来的に同棲を始めたり家庭を持つであろう人は大きめを買っておいても損はないですね。

友人を呼んでホームパーティーをしたりするのであれば、なおさら6Qtは活躍してくれますよ。

【結論】インスタントポットは一人暮らしにこそおすすめ!

最後に要点をまとめます。

  • 手抜きをしたい一人飯。料理が驚くほど時短になる!
  • インスタントポットひとつあれば他に6以上の家電を買わなくて済む
  • 後片付け(お手入れ)がめちゃラク

インスタントポットは、一人暮らしさんにとってかなり嬉しいキッチン家電であることが分かりますね。

しかもそれが1万円ちょっとで購入できるとは、かなり安い自己投資です!
仮に1年しか使わないとしても、月額1,000円以下で使えるんです。ランチ1回分ですよ。買わない理由がないですね・・!

インスタントポットを手に入れて、ヘルシーでラクラクな食生活を手に入れちゃってください!!

それでは今回はこの辺で!
以上、KEI( @kishikawa1126)でした。

KEI ISHIKAWA
KEI
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