【節約の味方】神キッチンアイテム『フードセーバー』の口コミと徹底レビュー

【節約の味方】神キッチンアイテム『フードセーバー』の口コミと徹底レビュー

この記事では、

KEI ISHIKAWA
KEI
フードセーバーのレビューを知りたい。節約の意味でもフードセーバーはおすすめって聞いたけど、、、果たして本当なの?メリット・デメリットから利用者の口コミレビューを見てみたいな。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 月に1〜2度の登場頻度だけどコスパは最高【徹底レビュー】
  • フードセーバーの口コミ・感想【実際に購入した人たちのリアルな声】
  • フードセーバーでよくある質問【疑問を全て解決します】
  • フードセーバーの使い方【画像付きで徹底解説】
  • 【結論】フードセーバーはこんな人におすすめです。

この記事を書いているわたしの家では、月に1〜2回のペースでコストコに買い出しに行き、フードセーバーを使って、食材を冷凍保存しています。そんな我が家が愛用中のフードセーバーについて、世の中の口コミや感想をまとめつつ、メリットとデメリットを徹底レビューします。

節約したい人に向けて、声を大にしておすすめしたいアイテム「フードセーバー」をステマなしで解説していきます。

月に1〜2度の登場頻度だけどコスパは最高【徹底レビュー】

結論から言うと「コスパ最高」です。
実際に2015年から愛用しているので、その事実がすべてを物語っていると思います。

フードセーバーのメリットとデメリット【5年愛用者の主観で考察】

まずは、メリットとデメリットを見ていきましょう。

フードセーバーのメリット

  • お肉やお魚を新鮮に長期間冷凍保存できる
  • コストコや肉のハナマサでまとめ買い→冷凍保存で節約できる
  • 解凍時の調理がめっちゃラク!
フードセーバーのデメリット

  • 初期費用(本体代)がかかる
  • 冷凍庫のスペースを圧迫する

メリット①:お肉やお魚を新鮮に長期間冷凍保存できる

これが最大のメリットだと思う。

ジップロックなどだと空気が入ってしまうことで、持っても2週間~1ヶ月。一方で、真空パックにすれば鮮度を保持したまま長期間の冷凍保存ができるようになるんですね。

メリット②:コストコや肉のハナマサでまとめ買い→冷凍保存で節約できる

そして2点目が「節約」という観点。

食費はどう頑張ってもゼロにはならないものですが、嬉しいことにコストコや肉のハナマサなどの業務スーパーに行くと驚くほど安くお肉などの食材が手に入ります。もちろん、業務スーパーとなると1度の購入量が増えるわけですが、その分単価は安くなります。

「安いのは嬉しいけど、そんな量食べきれない」となったときの救世主が「フードセーバー」なのです。

我が家では、トンカツ用のお肉を塊で買ってきて(長さ50cmくらいある..)、とんかつサイズにスライスして2つずつ真空パックして冷凍保存してます。
他には、鶏胸肉やもも肉を箱買いして (5kg)、300g〜500g程度に分けて真空パックして冷凍庫にポイ。

こうしておけば、豚肉はトンカツとしても使えるし、一口大に切れば酢豚にもできる。

1回の調理に必要な分量だけ小分けにして真空パックするのがポイントです。

メリット③:解凍時の調理がめっちゃラク!

で、3つ目がこれ。

例えば、真空パックする際に、マリネみたいに味付けまでしておけば、真空パック状態で調理することも可能という点は最高です。

うちでは、スービー (Sous vide)で低温調理してます。気になる方はこちらの記事もどうぞ。

「Sous Vide(スービー)のレビューを知りたい。料理ベタには特におすすめって聞いたけど、、、果たして本当なの?メリット・デメリットから利用者の口コミレビューを見てみたいな。」←こういった疑問に答えます。本記事の内容:1.Sous Vide(スービー)なら火加減は自由自在!マジでおすすめ【徹底レビュー】/2.Sous Vide(スービー)..

『Sous Vide(スービー)』の口コミと徹底レビュー【即買いを勧めます】

厚みのある食材(ステーキやハンバーグ、ソーセージなど)は真空パックでそのままスービーしちゃうのがわたしみたいなズボラさんにはオススメです!失敗知らずです!

デメリット①:初期費用(本体代)がかかる

当たり前ですが、家電なので本体代はかかります。まあ、問題はコスパの部分ですよね。

我が家が持っているのは(2020年に新モデルに買い換えました)、[FM5460-040] というタイプですが、アマゾンで26,180円で販売されています。(2020年10月22日時点)

毎月1回しか使わないと見積もっても、軽く5年は使えるので、月額500円以下・・!

一度本体を買えば、その後はパックの方だけを買い足せばいいので、ランニングコストはそこまでかかりません。

パックは、6.7㍍のロールが2本で2,000円弱なので、1パックに20㌢使用するとして、67パック作れます。1パック30円弱の計算になります。

ジップロックのフリーザーバッグが54枚入りで5,000円弱なので、1パック92円の計算。

初期投資こそかかるものの、ジップロックの1/3のお値段なので、節約という点でもやはりおすすめです。

デメリット②:冷凍庫のスペースを圧迫する

フードセーバー買ったはいいけど、冷凍スペースがない!なんてことになると死活問題なので..
この点はきちんと自宅の冷凍庫のサイズを把握して、どれくらいなら常備用にスペースを作れるかを見極めておくのをおすすめします。

普通のスーパーで夕飯のためにお魚1パック!とか、薄切り肉1パック!とかのお買い物なら必要ないんですが、節約の意味も込めてコストコや肉のハナマサに行く人なら必ずぶつかる壁が「量が多すぎる」問題。

そんな悩みを解決してくれるアイテムがこのフードセーバーなのです。

なんならコストコでも売ってるところもあるようなので、要チェックです・・!

フードセーバーの口コミ・感想【実際に購入した人たちのリアルな声】

いっぱい買ってきても新鮮さをキープできるから、節約主婦にも、コストコ好きにもガチでオススメのフードセーバー。口コミを調べてみました。

確かにワンクリックでキュイーンっと空気を吸ってしぼんでいく様は楽しいです。笑
そして、一度買うと手放せなくなる感じは皆さん同じようですね・・!

フードセーバーでよくある質問【疑問を全て解決します】

フードセーバーを購入するにあたって、よくある質問は次のとおり。

フードセーバーでよくある質問

  • ジップロックかラップじゃダメなの?
  • どのタイプを選べばいい?
  • お肉やお魚以外の食べ物以外の使い勝手はないの?

その①:ジップロックかラップじゃダメなの?

結論から言うと、ダメじゃないけど、保存期間がまったく異なります

ジップロックだと完全に空気を抜くことができないので、持っても2週間~1ヶ月。冷凍保存だとしてもその期間には食べきった方がいいです。

一方で、フードセーバーであれば長期間の保存が可能になる上に、ジップロックで保存するよりも鮮度が保てます

なので、やはり業務用スーパーなどで大量買いして→冷凍なら、軽く1ヶ月は保存するでしょうから、フードセーバーの方が良いですね。

その②:どのタイプを選べばいい?

記事執筆時点でアマゾンから公式に販売されている3種類を比較します。

V2240 V4880 FM5460-040
アマゾン販売価格 ¥12,001 ¥25,080 ¥26,180

特にこだわりがなく、一番スタンダードなタイプであれば [V2240] モデルで事足ります。
我が家も [FM5460-040] の購入前は [V2240] を使用していましたが、吸引力にも動作にもまったく問題はありませんでしたよ。

[V2240] は、パックを挿入するスペースが付いていないんですね。まあ別々に保管しておけば良いので大した問題ではないです。

2万円を超える [V4880][FM5460-040] は、パックを下に挿入して保存することができ、[V4880] に至っては、パックロールを差し込めば吸い込むセンサーがありますが、[FM5460-040] にはそれがついていないことが最大の違いです。[V4880] の方が若干作業工程が少なくて済むので、どちらかを選ぶなら [V4880] が良さそうです。

その③:お肉やお魚以外の食べ物以外の使い勝手はないの?

あります!

前項で消化した3つのタイプとも、アクセサリーの「真空ボトルストッパー」が付いてきます。
これを使えば、ワインなどの非炭酸飲料は真空保存が可能で、酸化を防ぐことができるので、ワイン好きにはおすすめです。

フードセーバーの使い方【画像付きで徹底解説】

で、[V2240] を実際に使ってるところを写真に撮ってみたので、並べてみました。

フードセーバーの使い方

①入れたい量+10cmくらいが目安です。厚みがある場合はその分も余剰に追加しておきましょう!

フードセーバーの使い方

②フードセーバーを開けて、中のラインに沿ってセットします

フードセーバーの使い方

③セットできたら、サイドにあるロックをかけます。

フードセーバーの使い方

④SEALを選択して片端を閉じていきます。ランプが消えれば完了です。

フードセーバーの使い方

⑤パックが準備できたら、食材を入れていきます。

フードセーバーの使い方

⑥フードセーバーを開けると見える隙間(ギャップ?)にパックの空いてる端を入れます。ここから空気を吸い出し真空にしてくれます。

フードセーバーの使い方

⑦同じようにサイドのロックをかけたら、今度は真空パック用のボタンを押します。空気を抜き終わったら、自動的に封(シール)までしてくれるので、1ポチでOKです。

フードセーバーの使い方

⑧パックできたら、パックした日付と重さをメモしておくと使うときに便利です。

こちらもオススメ:『真空パックん』

今回フードセーバーのことを改めて調べていたら、見つけたのが『真空パックん』。

できることや基本機能はどちらも遜色ないので、気に入った方で良いと思います。

真空パックん』は、送料無料12,800円なので、併せて検討してみてくださいね。

【結論】フードセーバーはこんな人におすすめです。

最後に、フードセーバーはどんな人におすすめなのかまとめます。

フードセーバーはこんな人におすすめ

  • コストコや肉のハナマサによく行き、まとめ買いをする人
  • ちょっとでも節約したい人
  • 冷凍庫に余裕のある人
  • 冷凍食品には抵抗がある、、きちんと料理をしたい人
  • 友人やご近所さんとまとめ買いをしてる人

逆にこんな方にはあまりおすすめできません。

こんな人にはおすすめできません

  • 冷凍食品でいいやって人
  • パックするのが面倒でやってられねーという人
  • 自炊しない人

うちはまず冷凍食品は買いません。なので、冷凍食品がない分、冷凍スペースはほぼほぼフードセーバーでパックしたものたちが占領しています。

同じように、冷凍食品はほとんど買わず、料理をきちんとしたい!という人にはもってこいのアイテムです。それ以外にもご近所さんや友人、職場仲間とまとめ買いして分け合えるグループみたいなのがあれば、おすすめですね。

料理が好き!でもお財布も気にしないと!という方は是非チェックしてみてくださいね!

それでは今回はこの辺で!
以上、KEI(@kishikawa1126)でした。

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