節約したい人に届け!神キッチンアイテム『フードセーバー』をレビューするよ。

節約したい人に届け!神キッチンアイテム『フードセーバー』をレビューするよ。


倹約家・節約家に向けた神キッチンアイテムを紹介します!

うちでは少なくとも月一でコストコに買い出しに行く二人暮らしです。

一見高そうに見えるかもですが、うちは外食はほぼ無しで自炊オンリーなのでだいぶ節約上手だと思います(手前味噌w)。

そんな我が家が愛して止まない、そしてコストコ好き(≒節約したい人ともいう)に声を大にしておすすめしたいアイテムをご紹介します..!

この記事はこんな人におすすめ
  • コストコが大好き
  • コストコが好きだけど量が多くて消費できずに困ってる
  • 節約したいからコストコデビューした(い)
  • コストコは行かないけど「肉のハナマサ」なら行くぜ

それは、こちらの記事でも1つ目で紹介しているアイテムの『フードセーバー』。

海外でも快適な食生活を送るために、我が家が実際に買ってよかった!と思うキッチン家電5つをご紹介しています。日本みたいな「高機能・コンパクト・かわいい」みたいなのを想像されるとちょっと違うかと思いますのであしからず(苦笑)

海外生活でオススメなキッチン家電5選!インスタントポットもランクイン!

ではさっそく〜・・!

フードセーバーってこんなアイテム!

写真の通り、「真空パック包装するマシン」です。

お肉やお魚を新鮮なままお家で真空パックできちゃう神アイテムなのです。

普通のスーパーで夕飯のためにお魚1パック!とか、薄切り肉1パック!とかのお買い物なら必要ないんですが、節約の意味も込めてコストコや肉のハナマサに行く人なら必ずぶつかる壁がこちら。

KEI ISHIKAWA

量が多すぎる..

これあるあるじゃないですか?!
(日本に住んでた頃は三茶の肉のハナマサが行きつけでしたw ←どーでもいい)

そんな悩みを解決してくれるアイテムがこのフードセーバーなのです。

なんならコストコでも売ってるところもあるようなので、要チェックです・・!

フードセーバーの口コミ

いっぱい買ってきても新鮮さをキープできるから、節約主婦にも、コストコ好きにもガチでオススメ。

そんなフードセーバー、海外だと「フードセーバー」って言えば通じるくらい有名なんですが、日本だとどうなんだろう?と思って口コミを調べてみました。

一度買うと手放せなくなる感じはどこでも同じようですね・・!

フードセーバーのメリット

フードセーバーのメリットは大きく分けて3つです。

フードセーバーのメリット
  • お肉やお魚を新鮮に長期間冷凍保存できる
  • コストコや肉のハナマサでまとめ買い→冷凍保存することで節約できる
  • 解凍時の調理がめっちゃラク!

順を追って説明していきますね。

お肉やお魚を新鮮に長期間冷凍保存できる

これは冒頭から触れている点・・!

フードセーバーを買う前にわたしが抱いていた疑問は

KEI ISHIKAWA

ジップロックかラップじゃダメなの?

という点。

回答としては、今日明日では食べないけど、今月中には食べるよ!って場合はOK。

ジップロックだと完全に空気を抜くことができないので、持っても2週間~1ヶ月。その期間には食べきった方がいいです。

でもフードセーバーであれば長期間の保存が可能になる上に、ジップロックで保存するよりも鮮度が保てるんです!そりゃそのはずですよね、真空パックしてるわけですからね!

コストコや肉のハナマサでまとめ買い→冷凍保存することで節約できる

そして2点目が「節約」という観点。

どんな人でも食べないわけには行かないので、どんな人にも食費は必ずかかりますよね。

KEI ISHIKAWA

お肉も食べたいし、お魚も食べたいよーう。
だけど贅沢はできないし・・・

うちも完全にこれです。
裕福なわけでもないのに、食べることは大好きw
そして何よりも旦那が料理上手なので、食にはこだわりが強いんですね。(厄介w)

で行き着いたのが、『コストコ(もしくは肉のハナマサ)×フードセーバー』という神コラボ。

トンカツ用のお肉とか塊で買ってきて(日本だとアホなの?っていうくらいの大きさ、幅50cmくらいかなw)、とんかつサイズ(1㌅くらい)にスライスして2つずつ真空パックしてます。

こうしておけば、トンカツとしても使えるし、一口大に切れば酢豚にもできる。
うちにはミートスライサーもあるので、薄切り肉にすれば、豚の生姜焼きやキムチ豚丼なんかもお茶の子さいさい。

食費もめちゃくちゃ浮くしで一石二鳥です。

解凍時の調理がめっちゃラク!

で、3つ目がこれ。

例えば、真空パックする際に、マリネみたいに味付けまでしておけば、真空パック状態で調理することも可能という点は最高ー!

うちでは、スービー (Sous vide)で低温調理してます。

超絶オススメのSous Vide。いわゆる低温調理アイテムなんですが、本当に優れもので料理が苦手な人にも自信を持ってオススメします。料理好きな人もステーキやらホランデーソースやらが「ベスト中ベスト」の完成度で作れますよ!

Sous Videを買ったら食が楽しくなった!買うべき3つの理由。

厚みのある食材(ステーキやハンバーグ、ソーセージなど)は真空パックでそのままスービーしちゃうのがわたしみたいなズボラさんにはオススメです!失敗知らずです!

フードセーバーのデメリット

反対にフードセーバーのデメリットはこんな感じです。

フードセーバーのデメリット
  • 初期費用(1万円くらい)がかかる
  • 冷凍庫のスペースを圧迫する

初期費用(1万円くらい)がかかる

フードセーバーに限ったことではないですが、最初だけどうしても本体費用がかかってしまいます。

毎月1回しか使わないと見積もっても、月額1,000円以下の計算になるので、だいぶお得です・・!

一度本体を買えば、その後はパックの方だけを買えばいいので、ランニングコストはそこまでかかりません。

パックは、6.7㍍のロールが2本で2,000円弱なので、1パックに20㌢使用するとして、67パック作れます。1パック30円弱の計算になりますね。

ジップロックのフリーザーバッグが54枚入りで5,000円弱なので、1パック92円の計算。

初期投資こそかかるものの、ジップロックの1/3のお値段なので、節約という点でもやはりおすすめです。

冷凍庫のスペースを圧迫する

フードセーバー買ったはいいけど、冷凍スペースがない!なんてことになると死活問題なのでw

これはきちんと自宅の冷凍庫のサイズを把握して、どれくらいなら常備用にスペースを作れるかを見極めておくのをおすすめします。

うちの場合は、度を越してチェストフリーザー(床置きの独立冷凍庫)を買いましたw

ちなみにこの子もコストコでお買い上げw 年会費きちんと元取ってますw

KEI ISHIKAWA

うちは2LDK (2 bedrooms) でそんなに広くないんですが、2つのソファをL字型に置いていて、その間のデッドスペース(本来ならサイドテーブルやランプを置くとこ?)にちゃっかり居座ってますw ちょっと背が高めのサイドテーブルがわりにも使ってますw

フードセーバーの使い方

で、実際に使ってるところを写真に撮ってみたので、並べてみました。

パックの準備

食材を入れるパックを準備します。

入れたい量+10cmくらいが目安です。厚みがある場合はその分も余剰に追加しておきましょう!

だいたい一度の料理で使う量でパックしていくのが基本です。

フードセーバーの使い方

パックの片端を閉じる

フードセーバーを開けて、中のラインに沿ってセットします。

フードセーバーの使い方

セットできたら、サイドにあるロックをかけます。

フードセーバーの使い方

ロックしたら、SEALを選択して片端を閉じていきます。ランプが消えれば完了です。

フードセーバーの使い方

パックに食材を入れて真空パックにする

パックが準備できたら、食材を入れていきます。

うちではだいたい夕飯+翌日のランチまで一品で賄うのでこの量です。

フードセーバーの使い方

今度は、フードセーバーを開けると見える隙間(ギャップ?)にパックの空いてる端を入れます。ここから空気を吸い出し真空にしていくようです。

フードセーバーの使い方

同じようにサイドのロックをかけたら、今度は真空パック用のボタンを押します。
空気を抜き終わったら、自動的に封(シール)までしてくれるので、1ポチでOKです。

フードセーバーの使い方

パックできたら、パックした日付と重さをメモしておくと使うときに便利です。

フードセーバーの使い方
KEI ISHIKAWA

右下の暗号は、鶏・T (=Thigh =モモ) という意味ですw

こちらもオススメ:『真空パックん』

今回フードセーバーのことを改めて調べていたら、見つけたのが『真空パックん』。

できることや基本機能はどちらも遜色ないので、気に入った方で良いと思います。

わたしが買った、フードセーバーは基本は本体の単体のみで、必要に応じてアクセサリー(ボトルストッパーやキャニスターなど)は別売でした。

その点、こちらの『真空パックん』だとセットで送料無料12,800円なので、いずれ買うのであればこちらがオススメかもしれません!

フードセーバーはこんな人におすすめ

フードセーバーがどんな人におすすめなのかまとめてみました。

フードセーバーはこんな人におすすめ
  • コストコや肉のハナマサによく行き、まとめ買いをする人
  • ちょっとでも節約したい人
  • 冷凍庫に余裕のある人
  • 冷凍食品には抵抗がある、、きちんと料理をしたい人
  • 友人やご近所さんとまとめ買いをしてる人

うちはまず冷凍食品は買いません。添加物もいっぱい入っていてカロリーも高めだからです。味付けも規定値ですしね。

とはいえ、我が家では必ず夕飯を多めに作って→残り物を翌日のランチにする_という流れなので、料理の回数が多いわけでもないです。

なので、冷凍食品が冷凍庫にはないので、スペースはほぼほぼフードセーバーでパックしたものたちです。

同じように、料理をきちんとしたい!という人にはもってこいのアイテムです。

逆にこんな方にはあまりおすすめできません。

こんな人にはおすすめできません
  • 冷凍食品でいいやって人
  • パックするのが面倒でやってられねーという人
  • 自炊しない人

自炊しない人はもう買う意味!!って感じですけど(笑)、ファミリーやカップルさんにはおすすめです!

それ以外にもご近所さんや友人、職場仲間とまとめ買いして分け合えるグループみたいなのがあれば、おすすめですね。

まとめ|フードセーバーはやっぱり神アイテムだった。

実際に5年近く使っているフードセーバーのレビューをしました。

最後にもう一度フードセーバーのメリットをまとめておきます。

フードセーバーのメリット
  • お肉やお魚を新鮮に長期間冷凍保存できる
  • コストコや肉のハナマサでまとめ買い→冷凍保存することで節約できる
  • 解凍時の調理がめっちゃラク!

やはりフードセーバーの一番のメリットは、食材を新鮮に保存しながら節約もできてしまう点です。

確かに初期費用はかかってしまいますが、一度買うと手放せなくなります。まとめ買いの分、買い物の頻度も減ります!

料理が好き!でもお財布も気にしないと!というあなたは是非試してみてくださいね!

それでは今回はこの辺で!
KEI(@kishikawa1126)でした。

KEI ISHIKAWA
KEI

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