ディープフライヤーを買おう!油料理が超絶ラクになるよ!

ディープフライヤーを買おう!油料理が超絶ラクになるよ!


わたしはもともと油料理が好きではなくて..

油が跳ねるのも怖いし、それが原因で引火するんじゃないかという恐怖心でずっと油料理は避けてきていました..

しかし、ディープフライヤーを買ってからはもう怖いもの知らず!(笑)

油の処理も楽だし、老若男女問わず本当にオススメなので記事にまとめてみました。

この記事はこんな人におすすめ

  • 料理が好き
  • 油料理は後片付けが面倒と思っている
  • 油が跳ねるのが怖くて油料理を避けている
  • 揚げ物が大好きw

ではさっそく〜・・!

ディープフライヤー (Deep Fryer) ってこんなアイテム!

うちでは2015年にAmazonで購入して、週1ペースで使っているアイテムです。

我が家で使っているタイプはこの画像と同じ、オイルフィルターの付いたタイプ (FR8000) 。このタイプだと油をこぼすことなく、フィルタリング(=濾す)できるので手間が省けてオススメです。

KEI ISHIKAWA
ちなみに、我が家にはノンオイルフライヤー(エアフライヤー)もあります(笑)

どうしても料理によって、きちんと油で揚げた方が食感も含め美味しいものと、エアフライヤーでも充分美味しいものとがあるのでレシピによって使い分けています!

ディープフライヤーでの調理がオススメなレシピ

  • フライドポテト
  • 唐揚げ・フライドチキン
  • 天ぷら
  • 豚カツ
  • コロッケ
  • フィッシュ&チップス
エアフライヤーで物足りるレシピ

  • 春巻き

ディープフライヤーの口コミ

買うと手放せなくツール、ディープフライヤー!口コミを調べてみました。

↑の方も書いていらっしゃいますが、揚げ物がめちゃ楽チンになります!そして多い油で揚げると美味しく仕上がるんです。

ディープフライヤーのメリット

ディープフライヤーのメリットは大きく分けて4つです。

ディープフライヤーのメリット

  • 油料理が怖くなくなる&油飛びの心配もなし
  • 油の温度調整の心配がなくなる
  • 外での料理もできる!BBQやバックヤードでも♪
  • 油の処理、後片付けが劇的にラクになる

順を追って説明していきますね。

油料理が怖くなくなる&油飛びの心配もなし

ディープフライヤーを使えば、指定の温度をキープしてくれるので、油が温まりすぎてしまうこともなく、油料理への恐怖心も無くなります。

温度調整ができるという点からも、油が想像以上に跳ねる_ということも滅多になく、安心して使えます!

個人的には飛び跳ねた油汚れという点よりも、コンロで揚げ物をしていて飛び跳ねた油がコンロの火に引火する方が怖いと思って、揚げ物料理を避けていました。なので、その点が払拭されたことはかなりのメリットと言えると思います。

油の温度調整の心配がなくなる

コンロで揚げ物をするときは、油の温度を一定に保つのが結構大変だったり..

でもディープフライヤーを使えば温度設定ができるので、一定の温度をキープしてくれます。料理中のストレスが減るのは嬉しいポイントです♪

揚げる前は少し高めの温度に設定しよう!

食材を油に入れると、少なからず油の温度が下がります。
そうすると実際の揚げ時間を少し長めに取らなければならなくなり、食材のジューシーさを損ねてしまうことがあるんです。

なので、ポイントとしては、揚げる前の油の設定温度は指定温度の少し高めにする_こと。

食材を入れたら、指定の温度に戻しておけば揚げすぎてしまう心配もなくなりますよ!

外での料理もできる!BBQやお庭でも♪

ディープフライヤーは電気で熱を送るので、コンセントさえ確保できれば野外使用も可能です!

夏のBBQでフライドポテトやチキンを作ったり、お家のお庭でBBQパーティをしたり。お子さんのいる家庭でも安心の、パーティにはもってこいのアイテムです♪

油の処理、後片付けが劇的にラクになる

我が家で使用しているT-falのFR8000タイプは、専用の油容器が下に付属しています。

その容器の使用目的は2つ。

  1. 使い終わった油のフィルタリング(濾す)
  2. 次回使うまで油を酸化させずに保存しておく

どのご家庭でも揚げ物用の油を1回の調理で捨ててしまうことはないと思います。(え?うちだけ?)

その一度使用した油をレバーひとつでこの容器に漉しながら移動させることが可能なのです。

KEI ISHIKAWA
手も汚れないし、こぼす心配もないし、 超絶オススメ機能!

そして次使うときまでその容器内に保管しておけば良いので、ボトルにわざわざ入れ直したりする必要もなし。次に使うときはその容器を引き出して、フライヤー内にドボドボドボっと移すだけでOK(もちろん足りない分は新たな油を足してくださいね)。

さらにフライヤーの部分は食洗機(ディッシュウォッシャー)に入れても大丈夫なので、うちではペーパーナプキンで軽く油を拭き取ってから、食洗機へポイッ。ちょーラクちん。

ディープフライヤーのデメリット

反対にディープフライヤーのデメリットはこんな感じです。

ディープフライヤーのデメリット

  • ちょっとデカイ
  • 初期費用(1〜2万円くらい)かかる

ちょっとデカイ

これは調理器具&海外製あるあるなんですが、「え、もうちょっとコンパクトにならないもん?!」って思います(笑)

保管スペースを食うのでその点は視野に入れてから購入を決めた方がいいかもです。

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うちでは場所を食うとしても、メリットの方が大きくて買うことになりました(笑)

初期費用(1〜2万円くらい)かかる

これはディープフライヤーに限ったことではないですが、最初だけどうしても本体費用がかかってしまいます。

とはいえ、毎月1回・1年間しか使わないとしても、月額1,000〜2,000円程度で使えるのだいぶお得だと思いますよ♪

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特に質や性能を気にしないのであれば、ドンキなどで安いモデルを探してみるのも手かもしれません。

ディープフライヤーでの調理、レシピはどうしたらいい?

基本的に通常の揚げ物と同じ温度、調理時間でOK

レシピはいつも使っているもので、調理器具が変わる_ってだけなので、特に新たにディープフライヤー用のレシピを探す必要はありません♪

ディープフライヤーはこんな人におすすめ

ディープフライヤーはどんな人におすすめなのかまとめてみました。

ディープフライヤーはこんな人におすすめ

  • 料理が好き
  • 油料理は後片付けが面倒と思っている
  • 油が跳ねるのが怖くて油料理を避けている
  • 揚げ物が大好きw
KEI ISHIKAWA
食通の人からしてみればエアフライヤーでは物足りないはずなので、本当の味を求める人にはおすすめです!さらに、私のように油料理に抵抗があった人にも最高におすすめです。

逆にこんな方にはあまりおすすめできません。

こんな人にはおすすめできません

  • そもそも自炊をしない
  • 味が落ちてもノンオイルフライヤーがいい
  • 置き場所がない。。

自炊しない人はそもそもこの記事にすらたどり着いていないですよね(笑)

ただ、3つ目の「置き場所」問題は結構リアルなので、要チェックです。
インスタやPinterestを見るとたくさん収納アイデアが出てくるので参考にしてみてくださいね!

まとめ|狙い目はサイバーマンデーやプライムデー!

もうかれこれ5年近く使っているディープフライヤーのレビューをしてみました。

最後にもう一度ディープフライヤーのメリットをまとめておきます。

ディープフライヤーのメリット

  • 油料理が怖くなくなる&油飛びの心配もなし
  • 油の温度調整の心配がなくなる
  • 外での料理もできる!BBQやバックヤードでも♪
  • 油の処理、後片付けが劇的にラクになる

やはりディープフライヤーの1番のメリットは、安心して油料理を楽しめることですね!

場所は取ってしまいますが、その分後片付けの手間は減るので、料理の幅が広がるかもしれません♪

買うタイミングとしては、サイバーマンデー(11月末のブラックフライデー後の月曜日)やプライムデーを狙うのがおすすめです。結構安くなってたりします。

それでは今回はこの辺で!KEI( @kishikawa1126)でした。

KEI ISHIKAWA
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インスタントポット (Instant Pot) が我が家に来てからというもの、料理が楽!そして美味しい!ズボラで料理嫌い(下手)な人にとっても相性のいい調理器具です。お料理好きな人にとってはレパートリーが増え、料理に深みが出ます。男性にも女性にも自信をもってオススメします!購入を迷っている人は読んで見てくださいね!

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