フリーランスマーケター向け求人サイトの選び方+おすすめ5選

フリーランスマーケター向け求人サイトの選び方+おすすめ5選

この記事では、

KEI ISHIKAWA
フリーランスマーケター向けの求人サイトを知りたいな。エンジニア案件は多いけど、マーケターはどこで仕事を探しているんだろう?仕事の受注のコツなんかもあれば知りたいなあ。

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • フリーランスマーケター向け求人サイトの選び方+おすすめ5選
  • 【ブログとSNSは必須アイテム】フリーランスとしての三種の神器
  • 【結論】フリーランスは不安定だけど安定します【きちんと解説します】

この記事を書いているわたしは、カナダ在住のフリーランスマーケターです。
25歳のときにカナダに移住し、現地のIT企業で丸3年正社員として勤務した後、2018年10月からフリーランスとして仕事してます。

ありがたいことに、正社員のときよりも生産性も収入も上がりました。(統計的に言えば、同年代の一般平均給与よりも高めです)

そんなフリーランスマーケターとして仕事しているわたしが、丁寧に解説していきます。

フリーランスマーケター向け求人サイトの選び方+おすすめ5選

世の中、エンジニア案件は溢れているんですが、マーケター案件ってエンジニア案件に比較するとそこまで溢れてはないんですよね。

なので、きちんと選んで登録しないと「あれ?マーケ案件ぜんぜん無いじゃん」ってことになります。

フリーランスマーケター向け求人サイト【とりあえず登録】

そんな中でわたしがおすすめする求人サイトはこの5つ。

とりあえず登録しておきたい、フリーランスマーケター向け求人サイト

【王道パターン】まずは「DYMテック」と「プロの副業」に登録→案件を提案してもらいつつ→残り3サイトで求人チェック

「DYMテック」のWebサイトではエンジニアを大々的に打ち出してますが、マーケター案件もきちんと抱えています

そして、「プロの副業」は、「副業」と謳っていますが、マーケティング職に特化しているのが特長です。フリーランスになりたての頃は、フルタイムの案件を受けられることは滅多にないので、副業というアプローチを取ると、かなりの高確率で案件獲得できます

他の3つの求人サイトよりもこの2つをまずおすすめする理由は、担当者がついて報酬面なども含めきちんと相談に乗ってくれ、仕事探しのイニシアチブを取ってくれるからです。

継続的に案件を提案してくれるので、自発的に動かなくてもいいのはめちゃラクです。(他の3サイトは、自発的に求人を追いかけて→応募して・・・の流れです。)

なので、「自分のフリーランスマーケターとしての市場価値ってどんなもんかな」「フリーランスマーケターの未公開案件も紹介してほしいな」というニーズにも答えてくれます

まずはこの2つで自分の市場価値を把握しつつ、他3サイトもこまめにチェックしながら、良さげな案件に応募して、報酬の面など含め交渉していくのが1番スマートです。

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【フリーランスでも外せない】転職エージェントもあり

「え?転職?」って思うかもしれないですが、「雇用形態」はあくまでも勤務条件の一部です。

実際問題、企業にとってみても「試用期間がない」「社保などの費用がかからない」など、フリーランス採用のメリットは多いものの、前例が無いだけでフリーランス採用を打ち出していないところもあったりします。

その点、転職エージェントであれば、登録さえしておけば勝手におすすめ案件を紹介・提案してくれる上に、勤務条件(報酬含め)の交渉までお手伝いしてくれます

なので、フリーランス希望であっても通常の転職のようにエージェントを利用するのも成功のコツだったりします。

どこも大差ないので、大手に登録しておけば基本OKです。

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【ブログとSNSは必須アイテム】フリーランスとしての三種の神器

求人サイトをチェックするのはもちろんですが、これは通常の転職や就職と同様に「求人ありき」での世界です。つまりベクトルの向きだけで考えれば「買い手(が優勢の)市場」ということ。

特にスタートアップのマーケティング職は、創業者が兼任していたりすることもあって求人掲載が二の次になっていることが多いのですが、マーケターの潜在的なニーズは高まっています。それは「いいものを作っても売れない」という時代背景こそが火を見るより明らかかと..

そこでフリーランスとして準備しておきたいのが「ブログ」「SNS」そして「コネクション」です。

【悲報】フリーランスは契約ベース、常に安定はない

自由でクールなイメージを持たれがちなフリーランスですが、現実社会はシビアです。

雇用保険なんてないですし、社会保険も自分で加入する必要があります。残業代だってなければ、契約書に則って契約解除もありえます。最初の頃は短期の契約からスタートするなんてこともザラなので、定期的にクライアント探しをする必要が出てきます。(そうでなくても常にアンテナは張っておいた方が無難)

そんなときの助けになるのが、「ブログ」や「SNS」などの発信ツールです。

特にマーケターとの相性の良い「ブログ」は持っておいた方がいいですね。マーケに関する知見などをまとめるだけでも自分だけの付加価値になります。
わたしも実際にこんな感じで記事を書いてたりします。

インスタグラム運用うまくいっていますか?いいね数の非表示もあり、どうマーケティング効果を計ればいいかわからなくなっている人も多いのではないでしょうか?今回は、これからのインスタグラムマーケティングで押さえておくべきポイントを考察しました。

インスタグラムマーケティングは「オウンドメディア化」せよ【KPIは保存数】

フリーランスのブログ論については、フリーランスになるならブログは持っておくべき3つの理由で詳しく解説しているのよろしければどうぞ。

そして最後の1つが「コネクション」。いわゆる「コネ」です。

これだけ聞くとネガティブに取られがちですが、フリーランスの世界では「紹介は当たり前」です。(なんならわたしの住むカナダでは通常の正社員就職も紹介の方が高確率で採用に繋がります)

日頃からアンテナを張って、フリーランス仲間を作っておいたり、SNSで気になる人をフォローして情報を集めておいたり、過去にお世話になったクライアントさんとは契約終了後も優良な関係を維持したり・・できることはたくさんあるので、意識してみてくださいね。

【結論】フリーランスは不安定だけど安定します【きちんと解説します】

前項で「常に安定はない」と書きましたが、フリーランスの場合は収益のリスク分散が可能なので、安定させることが可能だったりもします。

正社員の場合、まあ雇用保険などもあって従業員は一般的に「守られている」と言われますが、クビを切られればそれまで。一気に収入を失います。

しかし、フリーランスであれば、仕事の量やクライアントの数、仕事の種類を自分の采配でコントロールすることができるので、収益のリスク分散が可能になります。

KEI ISHIKAWA
KEI
フリーランスをやりながら、ブログで発信しつつ、ブログで付加価値をつけながらさらには収益を上げるのがとってもスマート。

最初っからゴリゴリ稼げるかと言われるとそうではないですが(わたしもフリーランスになりたての頃は苦労しました..まあ今も大して変わってないですが..苦笑)、フリーランスのマーケターとしてキャリアを積んでいきたいと思っている方はまずは行動に移して一緒にステップアップしていきましょう!

そんな中でわたしがおすすめする求人サイトはこの5つ。

とりあえず登録しておきたい、フリーランスマーケター向け求人サイト

それでは今回はこの辺で!
以上、KEI( @kishikawa1126)でした。

KEI ISHIKAWA
KEI
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