カナダでもAmazon Primeに入るべき3つの理由


こんにちは、トロントでフリーランスマーケターをしてますKEI( @kishikawa1126)です。

今日は、カナダのAmazon Prime歴4年目のわたしが、カナダでもAmazon Primeに入るべき理由を3つにまとめてみました。

日本だとAmazon Primeってめちゃくちゃ安いんですよね!

¥400/月 または ¥3,900/年。

「とりあえず入っておくか」の判断基準が低いので、入るか調べるまでもなく登録してたと思います。

カナダだと、$7.99/月 または $79/年

日本円にすると、680円/月 または 6,715円/年。(1 CAD = 85 JPYで換算)
つまり、倍はしないけど、日本と比べると割高。。

日本人だとどうしても日本と比べてしまうので「高い!」と思いがちなんですが、それでもわたしはAmazon Primeをオススメします!

その理由を5つにまとめたので、登録に迷っている方は参考にしてみてくださいね。

Free 2-day Shipping


まずはこれ!

日本のアマゾンプライムだと「当日配送」があるので、それに比べれば+1日ですが、カナダ広いですから!!

カナダでネットショッピングをしたことのある人であれば分かると思うのですが、どこで注文しても4〜5日が普通です。

それが2日で届くと思うと、「めちゃくちゃ早い」わけです。
個人的には「当日配送」ってやり過ぎサービスじゃない?!と思うので、2日でまったく問題ないですね。

そして、送料が無料というのはめちゃくちゃ大きいです。

どこのオンラインショップでも送料無料にするには最低購入額が設定されていることがほとんど。

送料無料にするために余計なものを一緒にオーダーしたり、あるいは最低購入額に満たないので購入を諦めたり。

そのストレスが無くなるのがめちゃくちゃいいです!

配送してもらえると思うと、外で買うと持って帰るのが大変なものも気軽にポチれます

例えば・・

  • PCモニター
  • エスプレッソマシン
  • レシピ本(海外の超分厚いので)
  • 詰め替えソープ(約4㍑)
  • 電化製品 など

うちでは、外出時に実物をリサーチしつつ、家でポチるのが恒例です♬

Prime Video


これも外せないですね。

うちでは週末ご飯のとき(金 or 土曜)は、映画を見ながらお酒を飲むっていう日があるんですけど(笑)そのときに活躍するのがPrime Videoでもあります。

我が家では、Huluも契約しているので、Prime Videoオンリーではないのですが、Prime VideoであればVPNなしでも視聴できるので、『Huluは要らないけど、ときどきは字幕で映画見たい!』って人にはとってもオススメです。

日本語字幕に対応している映画も多いのでGoodです。

Amazon Music


Amazon Prime会員であれば、Amazon Musicも使い放題です♬

以前Apple Musicのトライアルを使っていたことがあるのですが、もともとiTunesに入れて整理していた音楽が勝手にアー写が書き換わっていたり、ロックがかかったり、なんだかよく分からないことになって後悔しました。苦笑

Spotifyも考えたんですが、9.99 CAD/月なので、Amazon Prime会員になって、Amazon Musicを使った方が余計なコストがかからない_という結論に至りました。

もちろん広告はないですし、シャッフル再生も、オフライン再生も可能です。

まとめ

KEI ISHIKAWA

日本だと、楽天、Yahoo!ショッピングにamazonと、オンラインショッピングの選択肢が広いですよね。

でもカナダだとほぼほぼamazon一択です(笑)

これは消費者にとってはある意味ありがたいかな〜とも思うわけです。

それぞれにプレミアムサービスを契約しなくて済むし、amazonしかないから出品者側もamazonには登録しようとする。

なので、基本的にamazonに行けば欲しいものは大概見つかります。(ときどき扱ってないものもあるけどね)

月に1度でも何かをオーダーしたり、音楽を聞いたり映画を見たりするのであれば余裕で元が取れちゃうので、オススメです♬

まずはFree trialから始められるので、迷ってる方はFree trialから登録してみてはいかがでしょうか♬

KEI ISHIKAWA

余談ですが、クレジットカードも発送先も複数登録できるので、うちでは彼と共用アカウントを持っています。(オフィスで使うものはオフィス宛に送ったりしてました)
 
クレジットカードも複数登録できるので、共用のものは「共用カード引き落とし」、プライベートのものは「個人カード引き落とし」と使い分けてますよ♬








カナダでもAmazon Primeに入るべき3つの理由